黒田官兵衛
https://news.yahoo.co.jp/byline/nakajimakei/20210321-00228561/
日本は、台湾よりもどこよりも何もかも時代遅れ・・・
台湾の場合、以前は夫婦双方の両親(祖父母)が子どもの世話を全面的に手伝ってくれるというのは「当たり前」のことでした。近年、台北などの大都市では核家族化が進み、24時間ケアしてくれる産後シッターを活用したり、子どもが少し大きくなってからは、台湾で「保母」と呼ばれるベビーシッターに預けたりするなど、必ずしも祖父母に頼らなくても育児できるような制度が整っていますが、それでも伝統的な考え方はまだ残っており、祖父母は積極的に孫の育児を手伝おうとします。とくに、福原さんが住んでいた南部では、その傾向が強いといわれています。
育児は夫婦2人で、あるいは母親が中心になって行うもの、という日本的な考え方はなく、親戚も含めて、一族みんながワンチームのようになって、複数人で助け合って行うもの、子どもは社会の宝だ、という認識があるのです。
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