足軽(弓)
時事通信社 2020年12月21日 18:39
当時12歳だった長女に自宅で性的暴行を加えたなどとして、強姦(ごうかん)と児童買春・ポルノ禁止法違反の罪に問われ、一審で強姦罪について無罪となった男の控訴審判決が21日、東京高裁であった。近藤宏子裁判長は「被害者の証言には高い信用性が認められる」と述べ、一審静岡地裁の無罪判決を破棄し、懲役7年を言い渡した。
近藤裁判長は、最大の争点だった長女の証言の信用性について「たどたどしいものではあるが、実際に被害に遭った者でなければ語り得ない具体性と迫真性を十分に備えている」と指摘。「犯行は卑劣かつ悪質で、常習性も認められる。実の父親から被害を受けた苦しみは察するに余りある」と非難した。
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