• No.125 花寺のどか

    21/02/28 20:18:59

    ☆第14週ネタバレ
    昭和7年。一平が二代目襲名して3年経った
    大山が万太郎一座と鶴亀家庭劇を競わせ勝者の一座に来日したチャップリンを招待しようと告げる
    万太郎敵視する千之助は台本を勝手に書くがひどいものだった
    一平に反対されて逃げ出した千之助だが、冷静になった千之助は万太郎対して憎しみより尊敬をしていて認められたい気持ちで一平に頭を下げて一緒に芝居をつくることになった
    対決は15人差で鶴亀は敗れるも全力を出した団員たちは満足していた
    万太郎と千之助が対面。褒める千之助に万太郎は千之助の腕を上げなければ、自分の芝居は満足いく出来栄えにならない、そんなことでは千之助を捨てた意味が無いと告げる

    ☆第15週ネタバレ
    テルヲが岡安にまた来たが千代が一蹴
    宗助が倒れたときに居合わせたテルヲが病院に担ぎ込んだ
    テルヲに礼をするシズだが道頓堀から去るように告げた
    テルヲは吐血するほど重い病で余命幾ばくもなかった
    テルヲは大山、千之助に会って千代を売り込むが、千之助から千代が素晴らしい女優だと言われてテルヲは涙を流し、一平にも千代を幸せにして欲しいと告げた
    借金取りたちがもう長くないテルヲに代わって千代に責任を取らせようとするがテルヲが千代を守り、迷惑をかけないように千代とは他人だと偽りテルヲは警察に連行された
    警察の接見室で対面した千代はテルヲから感謝の言葉をもらうが、テルヲのことは許せずに責める
    宗助が退院したその夜にテルヲは留置所で死亡
    岡安でテルヲの葬儀で千代と親しい人々が弔問にやってきた
    それは亡くなる前にテルヲは道頓堀中を歩き回って千代をよろしくと頭を下げていたのだ

    ☆第16週ネタバレ
    昭和12年。日中戦争勃発で鶴亀は戦争を題材にした公演で人気を集める
    千代と一平は大山からの依頼で新派出身の子役俳優松島寛治を引き取る
    寛治は劇団員から裏切られた経緯があるので、千代の善意が信じられずに舞台の準備金を盗む騒動を起こす。盗んだことを反省せず自分の部屋に閉じこもった
    寛治の遠縁のの者が引き取ると決まった際に、千代と一平が自分の生い立ちを話し、一緒に暮らさないかと告げられた寛治は心を開いて涙を流して鶴亀の舞台に残ることになった
    百合子が小暮と結婚し、小暮は舞台の世界にいたが特高に目を付けれられていたのでソビエトに亡命した

    ☆第17週ネタバレ
    昭和19年。福助に赤紙がくる。千代とみつえは壮行会のあと、福助をえびす座でトランペットの吹かせてあげた
    シズは福助が出征したその2月に岡安を閉めた
    昭和20年。えびす座と鶴亀座が閉鎖。家庭劇のメンバーは開いている芝居小屋で芝居を続けた
    空襲の際に防空壕で漫才の花車当郎と千代は即興で漫才をした
    百久利が出征の際に、大山からの命令で家庭劇の解散となるが、メンバーが再結成して京都で公演を迎えた日に大阪に大空襲があり道頓堀が大きな被害をうけた

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