• No.118 花寺のどか

    21/02/21 17:44:40

    第12週
    「たった一人の弟なんや」

    2月22日(月)
    一平(成田凌)は自分の力試しに、前座で千代(杉咲花)と舞台に立つことにする。台本は新作の「若旦那のハイキング」。
    商売敵の親同士のせいで結婚を反対された恋人たちの物語だった。それは、みつえ(東野絢香)と福助(井上拓哉)の結婚を参考に一平が書き上げたものだった。
    だがこの頃、警察の検閲が厳しくなり、男女の恋愛場面が書き直されてしまう。また一か月前にえびす座でボヤ騒ぎがあり、気がかりなことが続いていた…
    ●昭和4年となる

    2月23日(火)
    「若旦那のハイキング」の舞台初日。恋人と一緒に死を選ぶ場面。大切な弟のヨシヲを思い、役になりきる千代(杉咲花)。
    熱の籠もった芝居の千代に引っ張られ、一平(成田凌)は思わず接吻をしてしまう。すると、劇場にいた警官が発見。即刻、芝居は中止に。
    鶴亀株式会社の熊田(西川忠志)らが必死に警官に頭を下げ、公演は続けられることになった。とはいえ、千代にとっては初めての接吻。岡安のお茶子たちが必死に慰めるのだが…
    ●接吻のアドリブに一平は千代に謝るが、突然ヨシヲが一平を殴りにやって来て、千代はヨシヲと再会した

    2月24日(水)
    弟のヨシヲ(倉悠貴)と10年以上ぶりの再会を果たす千代(杉咲花)。ヨシヲは立派な若者になっていて、神戸の会社に勤めていると言う。
    千代はヨシヲに鶴亀家庭劇の芝居を見せると約束するが、その矢先、鶴亀株式会社の熊田(西川忠志)から、鶴亀家庭劇の公演が一切中止となったと知らされる。
    原因は、劇場に火をつけるという脅迫電話だった。一平(成田凌)は、ヨシヲが関係しているのではないかと考え、後を追うのだった…
    ●脅迫電話の犯人はヨシヲ
    ●ヨシヲがヤクザたちと鶴亀家庭劇を潰すことを話している現場を一平は目撃する

    2月25日(木)
    弟のヨシヲ(倉悠貴)の素性とともに、脅迫電話の一件にもヨシヲが深く関係していること知った千代(杉咲花)。
    一平(成田凌)は、座長として鶴亀家庭劇を守るために、大山社長に相談しようと決意する。しかし千代は、ヨシヲには性根を変えるよう自分が説得するから待ってほしいと一平に懇願する。
    そんなことがあった翌朝。何も知らないシズ(篠原涼子)たちは、ヨシヲと一緒に岡安に住んだら良いと微笑む。こらえきれない千代は…
    ●一平はヨシヲにバケツの水をかけてヨシヲの透けたシャツの上半身に刺青が現れた
    ●ヨシヲはヤクザになっており、素性を知られたヨシヲは豹変し、姉・千代に捨てられたという恨みがあると言った

    2月26日(金)
    ヨシヲ(倉悠貴)を説得するも、追い出されてしまう千代(杉咲花)。そんななか、再びヨシヲの宿に戻ったのは一平(成田凌)だった。千代がどんな風に道頓堀で生き延びてきたか、弟をどんなに思ってきたのかを伝える。
    しかし、仲間から劇場に火をつけろと脅され、追い詰められるヨシヲ。間一髪で止めに入り、人目につかぬようヨシヲを岡安に連れて帰る千代と一平。ヨシヲは、離れ離れになった間の自分のことを話し始めるのだった…
    ●窮地のヨシヲを救ってくれたのがヤクザたちなのもあり、ヨシヲは彼らの命令で鶴亀を潰すためえびす座を放火までしようとする
    ●大山がヤクザたちとお金で放火の件を収まるが、ヨシヲが千代への恨みは晴れることなく、千代は硝子玉をヨシヲに渡し、いつか返しに来るように告げてまた姉弟は別れてしまう

    2月27日(土)
    土曜日の「今週のおちょやん」では、ドラマにも登場する黒衣(桂吉弥)の案内で、第12週目の泣き笑いハイライトをイッキ見する。

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