坂口杏里 ♪もう、終わりだね

匿名

下間頼廉

20/11/14 07:10:52

ベッドに座り、虚ろな目でスマホを見つめる茶髪の女性。突然、甲高い声で「ぜぇ~んぜぇ~んわらえぇなぁぁいーんだけどぉぉぉ!!」と、異様に語尾を伸ばしながら叫び、その後、急に黙り込む。

再びの絶叫は、かつて交際していたお笑い芸人の持ちネタの、あの言葉だった。

「なんて日だぁぁぁぁ~~~!」  
 この間、視線を動かすことが一度たりともないのが、余計に薄気味悪さを増していた。
 
 女性は元タレントの坂口杏里(29才)。女優の坂口良子さん(享年57)の長女である。

「2008年頃から良子さんとセットでバラエティー番組に出演する機会が増え、おバカタレントとしても活躍していました」(芸能関係者)  
 2013年3月に良子さんが亡くなった後、坂口のホストクラブ通いについて、高額な遺産とセットで報じられることが目立っていった。

「2016年に当時の所属事務所を離れてからは、波乱万丈そのもの。AVデビューを皮切りに、キャバクラや風俗店で働くなど夜の世界に溺れていった。この時期に2度、ホストとのトラブルで逮捕されています」(前出・芸能関係者)

今年の夏からは新宿・歌舞伎町のバーで働き始めていた。

 坂口の知人の話。

「杏里はほぼ毎日のように出勤していましたね。場所柄、一見さんが来る店ではないので、積極的に知り合いに営業連絡をしていました。この数か月は、最近の中ではいちばん落ち着いて見えましたね」

 変化があったのは、10月中旬のこと。坂口が無断欠勤を数日続けたという。この店のオーナーが話を継ぐ。

「おかしいと思って、杏里の部屋に行ったら、変わり果てた姿になっていたのです」  
 冒頭の言動もこのときのもの。

「自分の手をライターであぶろうとしたり、舌を噛んで血を流したり。私たちには噛みついてきたり蹴ってきたり。5日間ほど一睡もしないので、複数のスタッフで交代制で見守りました。ベッドに座って虚ろな目で何時間もボーッとしていることもありました」

その後、状態が落ち着いてきた坂口がバーで再度働き始めたのは10月下旬のこと。

「やはり様子はおかしいままで、最後は11月4日。店に杏里がひとりでいるときに、“監禁されている”と思い込み、自分で110番をしたのです」(前出・バーのオーナー)   
 ほどなくして警視庁強行犯係が到着するも、その場にいたのは当然、坂口だけ。

「明らかに言動がおかしいため、そのまま本人は新宿署に連行され尿検査を受けましたが、2週間ほど様子を見ていたからか結果は陰性でした。しかし、これを機に解雇しました」(前出・バーのオーナー)

 坂口本人に一連の騒動について聞けば、

「会長(オーナー)から当時の動画を見せてもらいましたが、完全にラリってますよね。クスリ以外ないと思いますよ。でもこのときの記憶がない。誰がクスリを入れたのか、なんで私に入れたのか理由を知りたいんです。携帯のデータも財布の中身も全部なくなったから逃げられなかったけど、店で働くくらいなら死ぬ方がマシだし、警察に通報した方が早いと思って110番したり自傷行為をしました。クスリは過去には……まあ……でも、もう自分から手を出そうとは思いません」

 トラブル続きの坂口の姿に、母・良子さんは草葉の陰で何を思うか。

※女性セブン2020年11月26日号

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