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島津義弘
「聖域なく見る」河野行革相、日本学術会議 見直しに着手へ
10月9日 11時20分
河野行政改革担当大臣は任命問題に揺れる日本学術会議について、「機構定員は聖域なく見る」と述べ、行政改革の対象として見直しに着手する考えを示しました。
「年度末に向けて、予算あるいは機構定員については聖域なく例外なく見ることとしておりますので、その中でしっかり見ていきたい」(河野太郎 行革相)
河野大臣は日本学術会議について、「予算と機構定員についてしっかり見ていく」などと述べ、行政改革の対象として見直しに着手する考えを示しました。
日本学術会議をめぐっては、年間およそ10億円の国費で運営されているにもかかわらず、法律に基づく政府への勧告が2010年以来、10年間行われていないことなどから、河野大臣は予算の妥当性などを検証する考えです。
政権幹部は、「学術会議側にも既得権益や学閥など不透明なところがある」などと話していて、政府は自民党とも連携しながら学術会議のあり方の見直しを進める方針です。
TBS
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4098035.html
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No.1 主 島津義弘
20/10/09 17:55:47
【独自】学術会議を行革対象に…政府への勧告10年なく、組織・運営の見直し検討
2020/10/09 08:58
政府が、日本学術会議を行政改革の対象とし、運営や組織について見直しの検討に着手したことがわかった。年間約10億円の国費で運営されているにもかかわらず、法律に基づく政府への勧告が2010年8月以来、行われていないことなどから、河野行政・規制改革相の下、妥当性を検証する。
日本学術会議法5条は、「科学の振興及び技術の発達に関する方策」「科学を行政に反映させる方策」などに関し、政府に勧告することができると規定している。しかし、勧告は10年8月、科学技術基本法の見直しなどについて行われたのが最後となっている。
学術会議法4条と日本学術会議会則2条に基づく政府の諮問に対する答申も、07年5月の災害対策に関するもの以来、諮問がないため行われていない。同会則に基づく提言は過去3年間で、「学術の大型研究計画に関するマスタープラン」など80件以上出されている。
政府内には、国家公務員である同会議の事務局職員約50人の必要性について、疑問視する声も出ている。
政府は、自民党と連携して見直しを進める方針だ。河野氏は8日、自民党の下村政調会長と会談し、学術会議のあり方の検討で協力することを確認した。下村氏は7日、学術会議のあり方を検討するプロジェクトチーム(PT)を党内に設置すると発表している。
これに関連し、内閣府の三ツ林裕巳副大臣は8日の参院内閣委員会で、学術会議のあり方を議論するよう求める山谷えり子氏(自民党)の質問に対し、「しっかりと受け止め、対応していきたい」と語った。
読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20201009-OYT1T50093/
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No.15 【関連トピック】
20/10/09 19:44:54
科学史学者「昔の日本学術会議は特定の政党に支配されていた。自民党政権が正常化させた」
http://mamastar.jp/bbs/comment.do?topicId=3705331
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No.31 黒田官兵衛
20/10/10 14:09:12
常識外れの学術会議、有用な研究を潰し「学問の自由」を侵害していた…!
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/76267
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