小早川隆景
生後1か月の長女をドアにたたきつけるなどして、殺害したとして、父親が逮捕された事件で、父親が「子どもの泣き声にストレスがたまっていた」と供述していました。母親も「暴行を止めることができなかった」と話しているということです。
事件は、病院からの通報で発覚しました。
病院「新生児が亡くなった。虐待のおそれがある」
逮捕されたのは、子どもの実の父親でした。殺人の疑いで逮捕されたのは、茨城県ひたちなか市の会社員、小沼勝容疑者(28)。
小沼容疑者は今年の7月、家で生後まだ1か月だった長女の舞香ちゃんに暴行を加え、死亡させた疑いが持たれています。この家で何があったのでしょうか。
事件が起きたのは、今年の7月。警察によりますと、小沼容疑者は、まだ体も小さい生後1か月の長女、舞香ちゃんを、自宅のドアにたたきつけたり…胸や腹を殴ったりするなどの暴行を加え、殺害した疑いがもたれています。
舞香ちゃんへの暴行について、小沼容疑者の妻(24)は認識していたといいますが…「暴行を止めることができなかった」と話しています。妻は、児童相談所などには相談していなかったということです。
また、近所の人はこんな光景を目にしたといいます。
近くに住む人「(小沼容疑者が車で)曲がってくるとき『危ねぇな』と怒鳴られて、そこで(私の)子どもが怒鳴られて」
生後1か月の子どもを暴行、死亡させた疑いで逮捕された小沼容疑者。調べに対し…「子どもの泣き声にストレスがたまっていた」などと動機を話していますが、「殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認しているということです。
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