日テレ【35歳の少女】土曜 22時 へのコメント(No.1201

  • No.1170 榊原康政

    20/11/07 22:54:54

    人形の家?の本はあるの?なんの本?

  • No.1201 足利義輝

    20/11/08 01:11:07

    >>1170
    イプセンの本

    「妻であり母親である前に、一個の人間として生きたい――。
    主人公ノラが「新しい女」の代名詞となった、婦人解放の書として絶賛された戯曲。

    小鳥のように愛され、平和な生活を送っている弁護士の妻ノラには秘密があった。夫が病気の時、父親の署名を偽造して借金をしたのだ。秘密を知った夫は社会的に葬られることを恐れ、ノラをののしる。事件は解決し、夫は再びノラの意を迎えようとするが、人形のように生きるより人間としていきたいと願うノラは三人の子供も捨てて家を出る。
    近代劇確立の礎石といわれる社会劇の傑作。

    本文より
    ノラ はい、ちっとも幸福ではありませんでした。幸福だと思っておりましたが、実はすこしもそうではなかったのです。
    ヘンメル(ノラの夫) 幸福ではなかった――幸福ではなかったっていうんだな!
    ノラ はい、ただ面白かっただけです。あなたはあたしに対して、いつも大変親切にしてくださいました。でもあたしたちの家庭はほんの遊戯室にすぎませんでした。あたしは実家で父の人形っ子だったように、この家ではあなたの人形妻でした。そしてこんどは、子供たちがあたしのお人形になりました。…… 」

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