アグネス・チョウ氏ら香港活動家4人、民主派団体を脱退【香港国家安全維持法案が可決】

匿名

天喜

20/06/30 17:29:19

周庭氏ら香港活動家4人、民主派団体を脱退

2020年6月30日 17:04

【6月30日 AFP】中国の全国人民代表大会(National People's Congress、全人代、国会に相当)常務委員会が香港国家安全維持法案を可決したことを受け、民主活動家の周庭(アグネス・チョウ、Agnes Chow)氏や黄之鋒(ジョシュア・ウォン、Joshua Wong)氏らは30日、所属していた政治団体「香港衆志(デモシスト、Demosisto)」から脱退すると発表した。法律施行による同団体への取り締まりを避ける狙いとみられる。

 脱退を表明したのは周氏、黄氏、羅冠聰(ネイサン・ロー、Nathan Law)氏、ジェフリー・ゴー(Jeffrey Ngo)氏の4人。香港衆志は普通選挙の実施を呼び掛ける運動を行なっていたほか、中国当局による人権侵害に対して各国に制裁を求める活動を行なっており、中国政府の怒りを買っていた。


 4人は全員、今後も個人として活動を続ける意向を示している。黄氏はフェイスブック(Facebook)に「当局が私を黙らせ、この地から排除するまで、私の家である香港を守り続ける」と投稿した。

 2014年の民主化デモ「雨傘運動(Umbrella Movement)」のリーダーでもあった黄氏と羅氏は、今年9月の立法会(議会)選挙に出馬している。

 立法会の選挙は親中派が過半数を取りやすい仕組みとなっているが、民主派政党は、中国政府の統制に対する市民の怒りの高まりに乗じ、獲得可能な議席のほとんどを手中に収めたいと望んでいる。

 香港衆志は香港の独立を主張していないものの、黄氏のような活動家らは、日常的に中国国営メディアから「分離派」と悪者扱いされている。黄氏は自身の抗議活動によって禁錮形を受けたこともある。

 人権団体などは、民主派活動家や団体を弾圧するために国家安全法が恣意的に利用される恐れがあると懸念している。同法の具体的な内容は明らかにされていないが、中国政府は国家転覆や分離を目指す行為、テロ、外国勢力との共謀といった行為を取り締まるとしている。(c)AFP

写真 / 香港の民主派活動家の周庭氏(左)と黄之鋒氏(2019年8月30日撮影)

https://www.afpbb.com/articles/-/3291104

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.9 立花宗茂

    20/08/13 08:53:39

    >>8
    パスポートを取り上げられたみたいだよ

  • No.8 奈良の大仏

    20/08/12 03:02:05

    保釈!
    早く亡命した方がいい。

  • No.7 吉川元春

    20/08/11 02:32:31

    【香港の民主の女神】周庭さんの自宅【画像】
    https://jitakukoukai.com/?p=11874

  • No.6 正治

    20/07/01 23:51:48

    何処かに亡命できないのかな

  • No.5 文安

    20/07/01 11:09:21

    香港終わった…

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  • No.4 天平神護

    20/06/30 17:57:26

    台湾に逃げて

  • No.3 承平

    20/06/30 17:47:20

    中国は「国家安全維持法」を可決したことで民主派団体をまるごと潰そうとしてる。
    この子たちは多分、脱退して個々に活動する事で、団体のメンバーが一網打尽にされることを避けたんだろうね。

    ここから先はとにかく生き延びる事を考えてほしい。
    生きてればリベンジのチャンスが訪れる可能性もあるかもしれないんだし。

  • No.2 天平神護

    20/06/30 17:47:04

    黒人差別に声上げてる、日本の芸能人、海外のセレブ達…こちらにも声上げなさいよ…

  • No.1 弘仁

    20/06/30 17:40:18

    別の記事で「いま香港を離れるつもりはない」って言ってたけど、逃げた方がいいと思う

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*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

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