• No.4 大同

    20/04/26 01:29:43

    教育評論家の尾木ママこと尾木直樹氏(73)が22日、新型コロナウイルス禍で臨時休校が続いていることについて、欧米のように9月に新学期をスタートする新たな教育制度への大転換を自身のブログで唱えた。

     「9月新学期に転換するのもーー」とタイトルに掲げ、「『欠けた授業を補習する』という履修主義的な発想では、あまりに脳がないと思うのは、尾木ママだけなのかなぁ、と残念な気持ちになります! どんなに頑張っても何時もの授業効果はまずあり得ないでしょうから発想の転換の方が楽なのです」とつづった。

     日本でも明治時代は9月入学が主流だったが、政府の会計年度が4~3月になっていたことから、徐々に4月を新学期にしたとの説が有力で、定着したのは大正時代になってからとされる。「焦ってしまうほど矛盾が激化しているからこそアフターコロナを見据えた大胆な発想の転換、広く海外を参考にして、システムの革新を考えた方がポジティブではないでしょうか!」とも提案した。

     ただし、学校行事や文化も4月新学期を基準にしている点もあり、9月新学期には大きなハードルがありそうだが、「長引く休校は、以前にそのまま戻る《復旧》の考え方ではなく、教育の《復興》に繋げないと逆転できないのではないでしょうか?」と前向きにとらえた。

     9月に新学期をスタートするのは欧米各国や中国、台湾などが挙げられ、「9月新学期制度はグローバル化が広がった教育界に新しい可能性を開くことでしょう」と海外留学へのメリットも強調した。

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