久安
新潟市保健所が3月1日からドライブスルー検査を導入
日本では発熱などの症状があり、検査を希望しても受けられない「検査難民」の存在が深刻な課題
医療機関などで検体を採取する際、医師は着用する防護服を1人分の採取が終わるたびに、ウイルスに感染しないように慎重に脱ぐ必要があり、1人分の採取に1時間かかることもあるという。
ドライブスルー検査とは
受付から問診表の作成、医療スタッフとの面談、体温の測定、鼻と口からの検体採取までの全プロセスにかかる時間は10分程度
ドライブスルー検査のメリット
1)室内に入らないため、患者の出入りにともなう消毒を行う必要がない
2)消毒などの時間が室内に比べて少なくてすむため検査の時間を短縮できる
3)待機中の交差感染懸念を和らげられる
4)屋外なので早く設置できることなどが挙げられる。
5)防護服
韓国では空港の駐車場に設置することにより渋滞緩和、大量検査が可能
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