• No.42 元仁

    20/02/22 18:45:23

    高度1000メートルから落ちれば地面でも海面でも同じこと
    着水するためには、海面に近い高度で水平飛行を保って
    少しずつ降りなきゃいけない
    ところが、123便の場合、垂直尾翼の全損で水平飛行ができない
    さらに高度を下げるためのコントロールができない
    (123便は車輪を出して空気抵抗を利用して降りていった)
    海面に近い高度で水平飛行を保つなんて夢のまた夢で
    おそらく翼が海面に触れて機体が回転し、機首から海に突っ込んで
    機体は木っ端みじんか、良くて真っ二つ
    失神したり重傷を負った乗員たちは機体ごと海に沈むか
    海に投げ出されて、救助が来る前に力尽きる
    奇跡で着水に成功したとしても、後尾が破損している状態なので
    そこから海水が流入して、機内はあっという間に水中に
    (それでも、これができれば生存者はもっと多かった)
    つまり、よほどの奇跡がない限り、海は山よりも最悪だった

    羽田に戻ることが不可能と分かった時点で、
    機長は「山行くぞ」と声をかけて、意図的に山に向かってるんだけど
    都市に墜落する、という最悪の事態を避けるためで
    選びうる選択肢の中では最善の判断だった

  • No.76 永祚

    20/02/22 19:28:41

    >>42
    機長、最期までありがとうございます…

コメント

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返信コメント

  • No.88

    ぴよぴよ

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