匿名
2020年1月2日 23時38分
レバノン国営通信社NNAは2日、会社法違反などの罪で起訴され、保釈中に日本を出国した日産自動車(Nissan Motor)元会長のカルロス・ゴーン(Carlos Ghosn)被告について、国際刑事警察機構(インターポール、ICPO)から国際手配書の一つである「赤手配書(Red Notice)」を同国の当局が受領したと報じた。
NNAは法相の発表として、検察当局がゴーン被告の事件でいわゆる赤手配書を受領したと伝えている。
赤手配書は、送還や身柄引き渡しなどの法的措置が取られる可能性のある人物について、暫定的に身柄を拘束するよう各国警察に求める文書で、逮捕状ではない。
ゴーン被告にはレバノン、フランス、ブラジルの国籍がある。日本とレバノンが犯罪人引き渡し条約を結んでいれば、被告は東京に送還され得るが、レバノン司法筋は先に、両国は同条約を結んでいないと述べている。
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20/01/26 13:12:20
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