• No.1 匿名

    19/07/23 14:50:18

    元々ダウンタウンのマネージャーだった岡本社長は、同じくダウンタウンを見出し育てた大崎会長によって社長の座に引き上げられた。

     現場上がりのたたき上げではあるが、宮迫・田村会見で垣間見えた「パワハラ的」な部分のあるタイプなのだろう。

     松本人志さんも「ちょっと言葉が横柄になることあって。今回も悪い所が出たんだろうなと」と岡本社長の〝横柄さ〟を認めている。

     さらに22日放送の「スッキリ」でも加藤浩次さんが「僕は岡本さん、よく知っていますけど、そういうことをする人です」「若い子にそういうことしているのを見たし、社員に恫喝みたいな『おい、お前ら』って言う人だということも知っています」と断言している。

     いわゆる〝古いタイプの芸能界気質〟が身についているのだろう。

    ■無名新人タレント「謎」のバーター出演

     岡本氏が本社社長になる以前、東京本社のトップになった頃から、彼の「強引なやり方」をテレビ各局は目の当たりにしてきたのも事実である。

     私自身、経験がある。

     演出を担当する新番組の立ち上げ時に、ある吉本興業の芸人さんをレギュラー起用したいと持ちかけたところ「それは有り難いが、併せてぜひ〝この女子タレントA子(仮名)〟も起用してほしい」と無名の新人タレントをレギュラー起用するように求められたのだ。

     失礼ながらA子さんはまったく知らないタレントである。アイドルという感じでもなくグラドル、芸人でもない。タレントとして華があるようには見えず、トークができることもない。

     吉本興業と折衝に当たっている人に「A子って誰ですか?  女性の若手芸人ならともかく、どこからこの子の名前が出てくるんですか?」と聞くと「岡本氏からの強い意向だ」という。

     テレビ局と芸能界には〝バーター出演〟という、いわば抱き合わせ商法がある。テレビ局からしてみるとメインの出演者に出てもらう際に、同じ事務所が推すタレントも出演させるというもので、長年の慣習でもある。

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