• No.1635 最後

    19/09/04 09:51:09

    君の事でまた苦しくなる日が来るとは思わなかった
    あれで全てが終わって自然と消滅していって
    あんな事もあったねと時々思い出す程度だったよ
    リセットされては何度目かの引っかかる出来事に出会うたび
    気にしてないよと強がって当てつけをしたくて都合よく君の事をダシにしてたけど
    その時少なくとも心はまだ今を生きてたハズだから君は鎧でしかなかった
    これからまた新しい何かについて考えるんだと思ってたのに
    これじゃ前に進めなくても当たり前だよね
    君にこんな感情を抱く事自体間違ってるから
    絶対に自分だけの秘密にしておかないといけない
    夜の外から見える灯と覚えてる名前で
    左右されるぐらいならこの先どうすればいいの

    本当はもうそれ以外どうでもいい
    それが吹っ切れたら私は少しの間でも自由自在に動けて止める事もできる
    他にも償わなければならないコトや
    失ってはいけないモノとかあるのに
    その前に小さな部屋から飛び出したいの
    その為にもあの場所にいて私は君を探しているの
    二度と現実は戻れもしないし見つけるのすらしちゃいけないけど
    それでもどうしても先に出口が欲しいよ

    ただの妄想だけどもし君に先に見つけられたら
    私はどう思うだろう
    君の話してる時だったらどうするだろう
    自分で自分を縛り付けながら
    希望も持てず期待もできない君に夢を見て願ってるよ

    今どこにいて何をしてるの
    君は一体誰なの
    あの場所にいる私をどう思うの
    不愉快でしかなかったよね
    気にもしてないって言われたら
    それ以上は何も言えないけど
    わたしだけ立ち止まってばかりで
    よく知らない君を探すのはおかしいから
    諦める勇気も欲しいよ

    本当は何もいらないよ
    寂しさがそうしてるんだよ
    本来の姿は誰もが孤独なんだから
    孤独でも問題ないんだよ
    だけどこの長い道では何かがなければ
    歩き続けられないの
    だから先に出口求める事は許されないかな
    私に必要な君は一番求めちゃいけない人だから
    君が幸せに歩いてる姿も見たくないよ
    ただ君が生きていてくればいい
    そこで立ち止まっていたら私は声をかけてしまうから
    違う道を歩いてていいけど
    いつかはそっと優しく思い出して
    わがままでごめんね

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