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徳治
殺害された男児の父親、一審で”心神耗弱状態”を認定された被告に「厳罰」求め陳述書を朗読
5/9(木) 19:33配信
4年前、和歌山県紀の川市で小学5年の男の子が殺害された事件の控訴審で、男の子の父親が
「一審での懲役16年とする判決は裁判所に裏切られたと感じた」として、被告の男の厳罰を求めました。
(殺害された男の子の父親)
『都史君は何も悪い事はしていませんし、幼い子供です。
その都史君があんな惨い殺し方で命を落としたのに、なぜたった16年なんでしょうか』
2015年2月、和歌山県紀の川市で、当時小学5年生だった森田都史くん(当時11歳)が
近所に住む中村桜洲被告(26)に刃物で何度も切り付けられ、殺害されました。
一審の和歌山地裁は中村被告の心神耗弱状態を認定し、懲役16年を言い渡しましたが、
この判決に納得がいかないとして検察側も被告側も控訴。
9日、二審の大阪高等裁判所で開かれた判決前最後の裁判で、都史君の父親が意見を述べました。
(殺害された男の子の父親)
「頭蓋骨の裂け目から血がたまっているのが見え、目の前のとんでもない現実に声も出ませんでした。
握り続けた都史君の手は少しずつ冷たくなっていき、私の前から都史君がいなくなるのを実感しました」
「被告人は今に至るまで都史君にも私達家族にも、一切謝罪も弁償もしていません。
都史君の命を奪ったんだから、命をもって償ってほしい、それが公平な裁きだと思います。
それが無理なのだとしても、どうか、都史君に納得のいく判決をお願い致します」
都史君の父親が話をしている間、中村被告は終始うつむきながら座っていました。
判決は7月16日に言い渡されます。
5/9(木) 19:33配信 カンテレ
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No.1 元弘
19/05/10 14:11:49
強烈…
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No.2 天喜
19/05/10 14:17:54
なんかあったね
被害に遭った子が普段から加害者をバカにしてたんだっけ?
返信
1件
No.3 文応
19/05/10 15:42:11
連行される時頬っぺたプーっと膨らませてた奴ね
返信
No.4 明和
19/05/10 15:56:03
この事件、ずっとどうなったか気になっていた。罪のない子が帰宅中に急に襲われて残忍で理不尽に殺害されたのだから、こんな犯人に心神耗弱もくそもあるか。この犯人も八つ裂きにして同じ苦しみを知るべき。
殺人犯に甘すぎる。
亡くなった男の子と御遺族の思いが、なんとか報われますように。。
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No.5 正安
19/05/10 16:36:34
>>2
それでも犯罪者じゃない人は殺さないけどね
犯罪者かそうでないかはどんな目にあったかではなく
暴力に訴えるか訴えないかなんだよ
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