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慶応
俳優の萩原聖人(47)が、26日放送のフジテレビ系「ダウンタウンなう」(金曜・後9時55分)に出演。元SMAPの木村拓哉(46)と不仲だったことをを明かした。
人気ドラマ「若者のすべて」で木村とW主演だった萩原は「事務所がとにかく小さかったので、そこだけ(大きい事務所)には負けられないみたいな。何とか…に所属している奴らだけには、芝居でだけは負けたくない」と、当時とにかくギラギラしていたという。
ドラマの監督が「聖人も木村も自信に満ちあふれていて、負けん気の強い若者でした。たまたま聖人と僕が一緒の時に先輩俳優が現れて『次、誰と共演するの?』と聞いたら、『俳優は俺だけっす。後はタレントっす』と言っていた」とエピソードを暴露。このことがきっかけで、ドラマの制作発表の時に「ジャニーズ事務所の木村拓哉です」とわざわざ事務所名を入れて自己紹介したことも明かされた。
このことに萩原は「覚えてます。拓哉自身も、その前にドラマやって、これから俳優として行くって時だったんで、そういう見られ方をしていたのを、相当カチンと来てたんだろうなって…『望むところだ!』って感じでお互いやってたところは実際あった」と当時を振り返り、「何十年後かにスマスマで俺のこと『嫌いだった』って話してた。そりゃ嫌われますよ…」と反省した。
現在は「その後、(木村とは)2度共演している。僕は楽しかったです。普通にしゃべって」と仲は修復されていることをアピールした。
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