• No.3 わし

    18/10/04 05:36:32


    川崎麻世などのバックバンドとして活動していたギャングスに、新たにリードボーカルの柴谷英樹と、音楽経験の豊富な伊藤栄悟とを迎える事で生まれたバンド。
    1980年7月21日、『24時間テレビ 「愛は地球を救う」3』のイメージソング、『イマジネーション』にて、フォーライフ・レコードよりデビューした。
    グループ名の由来は、「生命の象徴」として古代エジプトが用いた象形文字「音楽の生命」を見つめなおすことから出発したいと考えでできたと言われている。
    メンバーの柴谷英樹は、当時よく「柴谷秀樹」と誤表記される事が多かった。 当時のアイドル誌、レコードの歌詞カード、映画『ハイティーン・ブギ』出演時のクレジット等、あらゆる場所で「秀樹」と誤表記されている。
    自分達のオリジナル楽曲の他にも、山下達郎や浜田省吾などの曲を、よくステージで披露していた。
    1982年3月、「新宿RUIDO」で行われたライヴで解散した。
    シングル 編集
    イマジネーション c/w 至近距離<クローズアップ> (1980年7月21日)
    未来に向って c/w 鉄腕アトム (1980年10月21日)
    ANKHが担当したのは、日本テレビ系アニメ『鉄腕アトム』のエンディングテーマでもあったA面の『未来に向って』のみ(作詞:手塚治虫、作曲:三枝成章)。『鉄腕アトム』がアメリカやフランスで放送された際、この曲も外国の歌手によって英語やフランス語でもカヴァーされた。
    愛の星 c/w フウムーンのテーマ (1981年)
    ANKHが担当したのはA面の『愛の星』のみ。 B面はインストゥルメンタル曲。『愛の星』は、1980年8月31日に放送された日本テレビ『24時間テレビ「愛は地球を救う」3』内のスペシャル手塚アニメ『フウムーン』の挿入歌。
    She愛最前線 c/w ふり向くな女たち (1981年6月21日)
    アルバム 編集
    鉄腕アトム オリジナル サウンド・トラック
    (1980年12月5日リリース。「僕らは愛のメッセンジャー」、「未来に向って」、「鉄腕アトム」、「翼あるものたち」の4曲を担当。 2003年にCDで復刻された。)
    FIRST WAVE (1981年)





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