重い心臓病小児の両親が募金呼びかけ翔平ちゃんに支援を米国で手術のため3億5千万円が必要 ?

匿名

匿名

18/09/26 10:10:49

重い心臓病を患う尼崎市の川崎翔平ちゃん(1)の両親らが25日、県庁(神戸市中央区)で記者会見し、米国で心臓移植手術を受けるための費用の募金を呼びかけた。手術代や渡航費などに約3億5千万円を必要としている。

 両親や同席した担当医師らによると、母親の静葉さん(32)の妊娠中に翔平ちゃんの異常が発覚。予定より2カ月早く生まれ、「拡張型心筋症」「左室緻密化障害」と診断された。

 その後、複数回の開胸手術を経て、現在は小児用の補助人工心臓を左右両方に装着している。左右両方に着ける小児は国内で唯一で、感染症などのリスクがあり、早期の心臓移植手術が必要な状況という。

 国内で小児の脳死臓器の提供は例が少なく、提供者(ドナー)が見つからない可能性があるため、両親は米国での手術を決断。受け入れ病院は決まっており、渡航してドナーが見つかり次第、手術を受ける。

 父親で会社員の太志さん(30)は「息子の生きたいという心の叫びのために支援をお願いします」と訴えた。問い合わせは「しょうへいくんを救う会」事務所((電)06・7710・3850)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180926-00000518-san-soci.view-000

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