コップ
2018年9月17日
沖縄県の尖閣諸島が日本固有の領土だと内外に示すため、政府は、明治28年に尖閣諸島が沖縄県に編入される以前に沖縄県が警察に対して暫定的に尖閣諸島の管理を行うよう指示していたことを示す資料を、内閣官房のホームページで新たに公表しました。
政府は沖縄県の尖閣諸島と島根県の竹島が日本固有の領土だと内外に示すため、歴史的な資料を民間に委託して調査し、報告書を取りまとめて、毎年内閣官房のホームページで掲載していて、昨年度確認された資料をこのほど新たに公表しました。
それによりますと、尖閣諸島が明治28年に沖縄県に編入される4年前に、沖縄県が警察に対して暫定的に尖閣諸島の管理を行うよう指示していたことが示されています。
また、明治期に尖閣諸島の開拓者が海岸付近に建設した家屋などの写真や、20人ほどの開拓者が現地で撮影したとみられる集合写真なども掲載されました。
一方、竹島に関して、昭和28年に東京にあるイギリス大使館から本国に送られた報告書で、竹島は日本の領土の一部だという見方が示されています。
政府はこれらの資料を詳しく検証するとともに、引き続き歴史的な資料の調査に当たることにしています。
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