張本勲氏の大谷翔平批判 古いの声

匿名

カピバラ

18/05/01 20:13:58

 29日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、張本勲氏がアメリカ大リーグ・エンゼルス大谷翔平の捻挫について「走り込み不足」が要因と指摘。ネットユーザーから批判を浴びている。

 番組では大谷が28日のエンゼルス戦で内野ゴロを放ち一塁ベースに駆け込んだ際、ベースの角を踏んでしまい、左足首を捻挫したニュースを紹介する。

 張本氏はこのニュースを見ると、

 「心配だよね、大谷。何回も言ってるし、私。練習不足なんですよ。走り込んでないから。左やったでしょ、日本ハム時代は右やってるからね。5年間『これでもか、これでもか』と走り込まないとね、一番大事で嫌なことなんですよ。これからもっと出ますよ、心配ですよ」
とコメント。

 大谷が足首を捻挫した要因は、「走り込み不足」であると指摘する。隣にいたゲストコメンテーターの元西武・石毛宏典氏は苦笑いを浮かべながら、

 「一塁手がいたんで、行くと交錯するんで、ちょっと外れたんですよね。でも目線は野手にある、足首はベースの端っこのほうにいってクチャっといっちゃったんですけど」
と、走り込み不足が要因ではなく、一塁手を避けようとしたことが怪我のおもな原因であると解説を加えた。

 ところが張本氏は一歩も引かず。「鍛えないから怪我をする」「我々は嫌というほど走らされたからぶつかってもほとんど怪我をしない」と持論を展開し、「怪我をしないように走り込んでもらいたい」と、再び「走り込み」の重要性を力説。

 これには石毛氏も、苦笑いを浮かべるしかなくなってしまう。番組ではその後特にツッコミが入ることはなく、話題は次のコーナーへと移った。

 張本氏は、以前から大谷の「走り込み不足」を指摘しており、今回もブレずに警鐘を鳴らした形だが、ネットユーザーの反応は批判的。「ベースの踏み損ねは走り込んでいても捻挫してしまう」「捻挫なのに走り込み不足を指摘されても。関係ないでしょ」「大谷にケチをつけたくて仕方がない人なのか」「考え方が古すぎる」と、今週も炎上状態となった。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • まだコメントがありません

件~件 (全0件)

広告

*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。