• No.420 アザラシ

    18/04/14 18:42:20

    あの時代、あの関係性で、おばさんは十分親切だったよ。
    快くお代わりさせてたじゃん。
    「可愛げのない子」
    それが生き抜くことができなかった要因。
    戦地の父親に手紙を出したり、預金をおろしたり、生活用品を揃えたりできるくらい青年だったと思う。子供ではなく。
    野坂さんは、物語の中ではちょっとくらい良いお兄ちゃんでいたかったんだって。
    作者の現実と理想が混在してるから、見てる側もスッキリしないのは当然かと。
    世間では評価されてる映画なのに、私は大嫌いな映画。
    私の勘違いかな?と何回見ても、やっぱり憤りしか感じない。
    戦争が悪いのは承知してます。

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返信コメント

  • No.427 コビトカバ

    18/04/14 18:49:31

    >>420
    前半、それは至極当然のこと。
    清太の家の上等な物質などの大半をせしめてたんだから。
    梅干しひとつをとってもそう。
    あの瓶の中にあれだけ大量にあったのに短期間で食い潰したんだし。

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