新潟雪国おでん
首都圏を中心にシェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営する株式会社スマートデイズが1月17日、20日に物件オーナーへの説明会を開催。物件オーナーへの支払いが困難となった。
首都圏を中心に女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営している同社は「4000ものシェアハウスを建てたが、入居者が800人程度しか増えていない」と説明しオーナーへの家賃支払いが困難であることを説明。
「30年間家賃保証」を魅力に銀行融資を受けてきたオーナーの多くはそれぞれ1億円以上の負債、総額1000億円もの負債額になるという。
かなり大きな被害額になっている様子だが説明会には今月12日に突如交代になった新社長が登壇したものの、このサービスを始めた社長は出席せず。
新社長は「お金がない」という状況を説明するのが精一杯で、今後はまさに不透明といった状況のようだ。オーナーたちが落胆怒りにかられるのも無理はない。
ちなみに、投資物件として売っている以上詐欺で立件するのは困難とのことだ。
一寸先は闇、不動産投資の恐ろしさを感じさせる話ではあるが、こういったことは時折起こることではある。
また「かぼちゃの馬車」はテレビCMを打っており、一時期話題になっていた。それがあの「再起」をかけるタレントだったのがなんとも悲しい。
biz-journal.jp
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