娘の家庭教師に手を出した「池坊保子」相撲協会評議員会議長の“礼節”

匿名

たこ天

18/01/17 09:56:41

池坊議長は元子爵・梅渓通虎(うめたにみちとら)の三女。華道池坊45代目家元の池坊専永氏と結婚したのは、1963年のことである。が、家元夫人として陰から夫を支える――といったタイプではなかったらしく、84年には「ペントハウス」という雑誌でセミヌードを披露し、大騒動を巻き起こした。その騒動の直後、本誌(「週刊新潮」)は〈「見てはならぬものを見た」と告白する夫「池坊専永」氏〉(84年2月9日号)と題する記事を掲載しているが、そこで専永氏は衝撃的なエピソードを次のように語っている。

〈私が離婚を決意したのは、昭和52年1月5日、正式には6日の午前1時ごろでした。私が帰宅して台所の隣の居間の戸をあけたところ、保子と家庭教師の京大生・加藤祐介(仮名)がそこにいたんです。保子は青い着物で、加藤は下半身裸でした。要するに男女の現場を私が見てしまったんですよ。/ガラッとあけましたから2人は飛び上りましてね。すぐに2人は土下座して私に謝りました〉

 娘の家庭教師に手を出した過去について、当の池坊議長に聞くと、

「人生において、消したいと思う失敗もありました、ということです……」

 いずれにせよ、礼節という言葉が彼女に似つかわしくないものであることは間違いないのだ。

「週刊新潮」2018年1月18日号 掲載

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