「連続殺人で死刑になるつもりだった」「“すっきり”して自首」 

匿名

女心と秋の空

17/10/26 10:21:38

産経新聞

江戸川区の自宅アパートに同区の高校3年、岩瀬加奈さん=当時(17)=を連れ込み、首を絞めて殺害し現金を奪ったなどとして、強盗殺人と強盗強姦未遂の罪に問われた無職、青木正裕被告(31)の裁判員裁判の初公判が16日、東京地裁(島田一裁判長)で開かれた。同日午後には弁護側の被告人質問が行われ、青木被告は「連続殺人をして、死刑になろうと思っていた」などと述べた。

 弁護側の被告人質問に対し、青木被告は「人生で友人は1人しかいなかった。彼はアニメやゲームに相当傾斜していたので気が合った」などと話した。また、中学生時代には同級生から無視される“いじめ”を受けたとした。両親が別居して母親と同居したが、母親からは愛されず、高校卒業後に専門学校に入学後に独り暮らしを始めたという。

 「バイトでは生活費などが足りず、消費者金融から100万円以上の借金があった。高血圧や、それによる心筋梗塞(こうそく)などの病気もあった。自暴自棄になり、自殺か連続殺人をして死刑になろうと考えた」と事件までの経緯を語った。

 岩瀬さんを狙った経緯については、「たまたまバイト先の同僚の中で一番話しやすかったためで、恋愛感情などはなかった。次の事件までの生活費として金品を盗んだ。しかし、事件を起こして“すっきり”したので、(自殺も別事件も起こさず)自首した」などと述べた。

 検察側の被告人質問は17日に行われる。

 検察側の冒頭陳述などによると、青木被告は女性が首を絞められ、乱暴される様子に興奮する性癖があった。生活に困窮するなどして自暴自棄になり、27年11月12日、アルバイト先の同僚だった岩瀬さんに「化粧品サンプルをもらってほしい」と嘘をついて自宅に連れ込み、首を絞めて殺害。乱暴を試みたが失敗した。さらに岩瀬さんの財布から現金7500円を奪ったとされる。青木被告は捜査の手が迫っているのを察し、殺害から2日後の14日、自首した。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.2 主 女心と秋の空

    17/10/26 10:34:39

    続き

    青木被告、「無期だと謝罪できない」と有期刑求める 控訴審初公判
    10/25

     東京都江戸川区の自宅アパートで同区の高校3年、岩瀬加奈さん=当時(17)=を殺害し現金を奪ったなどとして、強盗殺人と強盗強姦未遂の罪に問われ、1審東京地裁判決で無期懲役を言い渡された無職、青木正裕被告(31)の控訴審初公判が25日、東京高裁(栃木力裁判長)で開かれた。青木被告は被告人質問で「どのように遺族に償えるか考えたが、無期懲役だと謝罪ができなくなる」と述べ、有期刑を求めた。検察側は控訴棄却を求めて結審した。判決は12月1日。

     意見陳述で法廷に立った岩瀬さんの父、正史さん(48)は「控訴という、反省をみじんも感じさせない手段を取った。遺族感情を平気で逆なでしている」と批判し、「遺族が少しでも救われたと思える判断を」と語った。

     1審判決によると、平成27年11月12日、アルバイト先の元同僚だった岩瀬さんを自宅に連れ込んで首を絞めて殺害し、乱暴しようとした上、現金約7500円を奪った。被告が判決を不服として控訴していた。

     公判では被害者名を秘匿することも検討されたが、遺族側の意向で実名で審理されている。

1件~1件 (全1件)

広告

*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。