コオロギ
シャンシャン(香香)と名付けられた上野動物園のジャイアントパンダの赤ちゃん。「カタカナ」のみを条件に募集したところ、寄せられた32万2581通のうち、最も多かった名前は「ルンルン」だった。実はこの名前、1986年に公募した時も最多だった。
「ルンルンには1万2154通の応募がありましたが、既に他のパンダの名前になっており、採用とはなりませんでした」。25日に都庁で開かれた記者会見で、園の担当者は選考過程をこう説明した。
パンダが初来日した72年以降、上野動物園で生まれた赤ちゃんは5頭。2頭は生後数日で死亡したため、名前を募ったのは今回が3回目だ。
1回目の86年には約27万3千通の応募があり、約9千人が寄せたルンルンが一番人気だった。しかし「中国語にあてはまる字がない」などの理由で一次選考落ち。俳優の黒柳徹子さんや当時の都知事が最終選考で15の候補を協議した結果、トントン(童童)に決まった。
ルンルンが人気を集めた理由は… 残り:587文字/全文:992文字
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No.4 秋刀魚
17/09/26 08:55:56
侵略と人権弾圧の歴史、中国「パンダビジネス」はこんなにエゲつない
http://mamastar.jp/bbs/comment.do?topicId=2899532
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