公園のコイ大量死、原因は吸血性の寄生虫

匿名

宇都宮焼きそば

17/07/07 10:21:17

 250匹以上のコイが死骸で見つかっている、茨城県の公園の池。犯人は、吸血性の寄生虫だった。

 茨城県つくば市の松見公園の池では、先月からコイが死んでいるのが相次いで見つかっており、5日までに回収された死骸は250匹に上っている。その原因を県の水産試験場で調べていたが、「チョウ」という寄生虫による衰弱死だったことがわかった。

 「チョウ」は別名「ウオジラミ」とも呼ばれ、コイや金魚の表面にくっつく吸血性の寄生虫で、水温の上昇などにより池に増殖していたという。市は池に薬品を散布し、「チョウ」を駆除する方針。

日テレNEWS24

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