【長崎】熊野神社で中学3年の男子生徒が首をつり自殺

匿名

かわ

17/04/13 05:19:09

4月12日午前7時ころ、大村市久原にある「熊野神社」の敷地内で、付近に住む中学3年生の男子生徒(14)が首をつった状態で見つかったということです。自殺とみられています。
通行人が「若い男性が首をつっている」などと、長崎県警に110番通報があったことで発覚。この通報を受け警察官や救急隊が現場に駆けつけたところ、男子生徒が木の枝にロープをかけて首をつっていたということです。男子生徒はその場で死亡が確認されました。
同月11日午後8時ころまで、男子生徒が自宅にいるのを家族が確認していることなどから、男性生徒は同日午後8時以降に外出して自殺を図ったとみられています。
男子生徒が通う市立中学校によりますと
男子生徒は2016年4月に近畿地方の中学校から転校してきていたということですまた、4月6日に始業式があり、男子生徒は通常通り登校しており、男子生徒に対してのイジメやトラブルなどは把握していない模様。
この中学生の自殺に対してインターネット上では「最近、若い子の自殺多い気がする」「中学生か・・・まだこれからなのに」「相談できる人がいなかったのかな」などと様々な声が多数見られました。
現時点では、遺書などの有無についての詳しい情報はわかっておりません。
長崎県警は自殺とみて、男子生徒の友人や学校の教員などから事情を聴くとともに、当時の現場の状況などについて詳しく調べています。
2017年04月12日 ニュース速報Japan

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