羽子板
2017年1月19日 23時03分
名古屋市と千葉市から生活保護費を二重に不正受給したとして、名古屋・天白署は19日、詐欺の疑いで名古屋市天白区、自称アルバイト河田義美容疑者(71)を逮捕した。
逮捕容疑では、千葉市中央区から生活保護費を給付されていたのに、天白区社会福祉事務所に虚偽の内容を申告し、2015年9月ごろから16年8月ごろまで12回にわたり、計約93万円をだまし取ったとされる。署によると「借金があり、生活に困窮していた」と容疑を認めている。
同事務所によると、河田容疑者は天白区で居住実態が確認され、生活保護費を給付。生活保護費は居住地に住民票がなくても受給可能だが、河田容疑者の住民票が東京都渋谷区にあったため、事務所は天白区に移すよう促していた。
その後、事務所職員が確認したところ、住民票が千葉市と名古屋市瑞穂区を経て天白区に移されていたため不審に思い、千葉市に問い合わせて不正が判明したという。
河田容疑者は千葉市と天白区の両方に住居があったとみられ、千葉市では15年7月から少なくとも昨年末まで受給していた。同事務所は今後、不正受給分の返還を求めるという。
(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017011990230357.html?ref=rank
古トピの為、これ以上コメントできません
件~件 (全0件)
*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
まだコメントがありません