フルーツポンチ
『自民党都連、公式サイトの衆議院議員一覧から若狭議員の名前をこっそり削除~ネット民から怒りの声』
https://netatopi.jp/article/1013515.html
8月2日(火)夜、自民党都連公式サイトの衆議院議員一覧ページから若狭勝衆議院議員の名前が消されていることがわかり、ネット民から自民党都連への非難の声が上がっています。
自民党都連は7月11日、石原伸晃会長・内田茂幹事長・野沢太三党紀委員長の名前で「自民党非推薦の候補を応援した場合は、除名などの処分の対象となる」という通達を自民党員に配布。
「まるで北朝鮮」と批判され、かえって小池百合子都知事の得票を増やしたと言われています。
291万票を集めて圧勝した小池百合子都知事については、党本部の話として除名しない方針と報道されていますが、小池百合子都知事を応援した若狭勝衆院議員や、応援した笹川尭・元衆院議員の子息である笹川博義衆院議員の処分については明らかにされていません。
そんな中、8月2日(火)夜に、自民党都連公式サイトの衆議院議員一覧ページから若狭議員の名前が消されていることが発覚。Twitterや2ちゃんねるなどで、自民党都連への非難の声が上がっています。
「若狭さんのプロフィールを正式な手続きもせずに都連のページから消すなんて、イヤガラセが酷すぎる。ヤクザの破門の方がよっぽどキチンとしとるわ。」
「ちょw若狭さん、自民の都議HPから削除されたの?!? 処分の決定とか、正式な手続きあったの?? ヒドイ。 露骨すぎる。」
「権限無いのに勝手に若狭議員を除名する都連(笑)」
若狭議員は、自民党都連の締め付けの中で小池都知事を応援したことがたびたび報道され、ネットでも人気。また、元東京地検特捜部の副部長という経歴から、「都政の闇を調査するには最適」と副知事就任も期待されています。
きちんとした発表もなく、こっそり名前を削除するという“ブラックボックス”的なやり口に、ネット民から自民党都連への批判がさらに高まっています。
[2016/8/3 00:13]
古トピの為、これ以上コメントできません
1件~7件 ( 全7件)
*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.4 主 フルーツポンチ
16/08/03 11:07:46
【東京都知事選】小池陣営に若狭勝衆院議員登場 「党が除名するというならしようがない」
http://www.sankei.com/politics/news/160714/plt1607140039-n1.html
東京都知事選が告示された14日、東京・池袋駅西口で行われた小池百合子元防衛相の第一声に、自民党の若狭勝衆院議員(比例東京ブロック)が駆けつけ「小池氏が都知事になれば、都政の利権追及を行う。東京地検特捜部の副部長をやっていた私も、チームができたら間違いなく関与する」と述べ、支持を訴えた。
自民党は増田寛也元総務相を推薦し、都連は党が推薦していない候補者を応援した場合、親族も含めて「除名などの処分対象となる」との文書を所属国会議員や地方議員に配布。この日の小池氏の演説にも、若狭氏や一部区議を除き、自民党都連所属の議員の姿はみられなかった。
若狭氏は応援演説後、記者団に「党が除名するというならしようがない。親族を含むというが、例えば、小泉純一郎元首相が応援に来たら、小泉進次郎さんが対象になる。ブーメランにならないか」と指摘。小池氏は「私を応援すると、一族郎党を罰するということだが、それを乗り越えてきてくれた(若狭氏の)覚悟と信念に心から感謝する」と語った。
産経新聞 2016.7.14 19:27
返信
No.5 主 フルーツポンチ
16/08/03 11:10:48
小池百合子氏に自民援軍 都連の締め付け崩壊状態
http://www.nikkansports.com/general/news/1684156.html
東京都知事選(31日投開票)は24日、選挙戦ラストサンデーを迎えた。鳥越俊太郎(76)増田寛也(64)小池百合子(64)の主要3候補は、人出の多い都心での支持拡大や、個人演説会での支持固めなど、それぞれの戦略をもとに、奔走した。
「皆様からの追い風を受けて、必ず、必ず、勝っていきたい」。小池氏はJR新宿駅西口で約3000人を前に、都知事選勝利への強い思いを口にした。
小池氏に対しては、聴衆の数に加え支援の輪も日一日と拡大。「党の推薦候補以外を応援したら、親族も含めて除名の可能性」を示唆した自民党東京都連の通達はもはや「崩壊状態」(党関係者)だ。自民党の区議、都議、地方議員に加え、若狭勝氏以外の国会議員にも支援の動きが出始めている。24日は、自民党総務会長を務めた笹川堯(たかし)氏(80)が応援に入り「自民党党員の人は、堂々と小池さんを応援してほしい」と訴えた。笹川氏の三男博義氏は、自民党衆院議員。小池氏は「息子さんは大丈夫なのか心配もあるが、ご本人の意志が固い。男らしい」と頭を下げた。
旧日本新党で同僚だった、河村たかし名古屋市長も駆けつけ「私は日本一給料が安い市長。小池さんも知事給与を半分にするという。税金で食う知事や議員が笑う日本ではいけない」と訴えた。【中山知子】
日刊スポーツ 2016年7月25日9時54分
返信
No.6 主 フルーツポンチ
16/08/03 11:13:13
若狭氏「本当に厚化粧見たのか」石原発言に悔し泣き
http://www.nikkansports.com/general/news/1684980.html
石原慎太郎元都知事(83)が26日、東京都知事選(31日投開票)に立候補している小池百合子氏(64)について「厚化粧で大年増の女に任せるわけにはいかない」などと、女性蔑視と受け取られかねない発言をした。都知事選で、党の除名覚悟で小池氏の応援を続ける自民党の若狭勝衆院議員(59)は、都内の街頭演説で、悔し涙を流した。
若狭氏は、JR十条駅前での演説中、石原氏の発言内容を紹介した後、絶句。涙ながらに「政策ではない内容で、ああいうことを言われるのは悲しい。私は小池さんを元気にしようと思って応援しているが、今日は元気がない応援になってしまった」と述べ、「ぜひ、みなさんの力で小池さんを(知事に)押し上げてほしい」と、呼び掛けた。
マイクを受け継いだ小池氏は、「若狭さんが男泣きした。男を泣かせてしまい、申し訳ない」と述べた上で、「いまだにああだこうだ言っている人がいるが、私は自分の意思で立候補した。女は聞き分けがいい、使い勝手がいいと思わせないためにも、1票を投じてほしい」などと訴えた。
若狭氏は演説後、報道陣の取材に、慎太郎氏の発言について「日本が今後、女性を活躍させながらどう進めていくのか、という話を、真っ向から否定する話。『大年増の厚化粧の女には任せられない』と、こんなことを言われて、黙っていられない」と反発した。
「クローズ(内部)の場所ではなく、大勢の人がいる所で、ああいう言葉を言うというのは。本当に厚化粧なのか見たのかと言いたい」と指摘。「今まで、(慎太郎氏が)女性蔑視をしてきたことの、典型的な表現なのではないか。僕は公平な社会をつくりたいと思う。揚げ足を取るつもりはないが、あの発言はよろしくないと思う」とも述べた。
一方で、「批判はしていない。表現の自由があり、言うことは構わない。ただ、僕は聞いて悲しいし、寂しい」とポツリ。若狭氏は、増田氏以外を応援した場合、親族を含めて除名処分の可能性もあるとした自民党東京都連の方針に反し、告示前から小池氏を応援している。「石原慎太郎さんを敵に回せば、(自民党の)除名にどんどん近づいている」と、あらためて覚悟を示した。
日刊スポーツ 2016年7月26日23時39分
返信
No.9 主 フルーツポンチ
16/08/03 11:23:12
選挙戦支えた若狭勝氏が激白「都連会議で『小池さんが良いのでは』と発言したら、つるし上げにあった」
http://www.hochi.co.jp/topics/20160801-OHT1T50017.html
小池氏の選挙戦を支えた自民党の若狭勝衆院議員(59)=比例東京=がスポーツ報知に17日間の選挙戦の舞台裏を激白した。自民党東京都連の方針に反し、除名覚悟で臨む中、日を追うごとに増える聴衆に手応えを感じ、「刺激的な選挙だった」と振り返った。
「初の女性都知事誕生」こそが私の願いだった。世界的にも続々と女性のリーダーが誕生している。自民党はすべての女性が輝く社会をつくっていく方針を掲げた。5年後、10年後の東京、そして日本を考えたとき、女性が都知事になるということは非常に意義がある。
「女性が輝くことで男性も輝く」というのが私の持論だ。街頭演説でも「小池さんを応援することで私も輝く」と言った。子育てしたり、働きやすい環境が整えば、男性にとってもプラスになると確信して17日間、ほぼマイクを握った。小池さんとは、私の選挙を応援してもらってから親交があった。国際性が豊かだし、外国語もできる。クールビズを広めたり、アイデアも豊富だ。「政治とカネ」に揺れた都政だが、新しい風を吹き込んでくれるはずだ。
私が所属する東京都連では別の候補者を推薦すると決め「分裂選挙」ともいわれた。だが、少なくとも私はその候補者を推薦することに賛成した覚えはない。会議で「私が小池さんが良いのではないか」と発言したら、つるし上げにもあった。裁判の判決でも少数意見は付記されるものだが、都連は「全員一致で決定」と発表した。少数意見を取り入れず、私も別の候補者に賛成したような話になっていた。これは隠蔽ではないか。
少数意見を抹殺したり、上層部に意見が言えない組織は腐っていく。時代錯誤そのものだろう。それが「ブラックボックス」といわれる出来事の一つだった。
小池さんには、さまざまな利権を解明する仕事が待つ。それが都民から期待された大きな仕事だろう。待機児童問題、築地市場の移転問題、東京五輪の再開発、行財政改革など課題も山積みだ。私自身の今後は、分からないが、小池さんの地盤を継ぐのか、副知事としてサポートするのかを含め考えたい。どんな立場でも公正、透明性、説明責任、情報公開を貫き、テロ対策にも尽力したい。
日々増える聴衆を前に、刺激的な選挙だった。今後の東京都のビジョンとしては「明」を上げたい。「明」るい東京をつくり、そして情報や組織を透「明」化して、利権を解「明」する―。この覚悟で進んでいきたい。(談)
スポーツ報知 2016年8月1日11時0分
返信
No.11 主 フルーツポンチ
16/08/03 11:27:03
小池氏応援の若狭議員、自民に「籍を置きたい気持ちある」
http://www.hochi.co.jp/topics/20160802-OHT1T50009.html
女性初の東京都知事に選ばれた小池百合子元防衛相(64)の選挙戦を支えた元東京地検特捜部検事で自民党の若狭勝衆院議員(59)=比例東京=が2日、フジテレビ系の情報番組「とくダネ!」(月~金曜・前8時)に出演し、テロ関連法制の専門家として「自民党に籍を置きたいという気持ちはある」と明かした。
自民党東京都連が推薦候補以外を応援した場合は除名処分の対象と明記した文書を配布する中、党都連の方針に反し除名覚悟で選挙戦に臨んだ若狭氏。党都連の文書について、若狭氏は法律家として「重大なコンプライアンス違反。一部の人間が勝手に決めている“ブラックボックス”の事象」と指摘した。そして「少数意見を表に出さないで抹殺するというのは危険な兆候。組織としてあってはならない」、「法律家を35年近くやって、コンプライアンスの問題は熟知している。危険な状況は直さないといけない」とした。
小倉智昭キャスター(68)から「自民党を辞めていいという気持ちがあるか?」と問われると、若狭氏は「法律を作るからには与党・自民党にいるのが一番。テロ対策の法律を整備したいという念願がある。自民党に籍を置きたいという気持ちはすごいある」と話した。
若狭氏は国会議員から都副知事への転身も取りざたされているが「(元検事として)利権追求をするのも一つの選択肢としてある。支持を受けて当選したので、できるだけの力を尽くさないといけない。一方で国会議員としてテロ対策の法律を整備するというのもある。テロ関係は五輪、パラリンピックが絡んでくる。国会でそうした仕事をするのは、東京都や五輪、パラリンピックを資することになる。国会議員として残るか、東京都に行くのか、その他なのか悩ましい」と口にした。
スポーツ報知 2016年8月2日9時20分
返信
No.18
No.50 主 バニラヨーグルト
16/08/04 08:20:11
小池百合子氏を応援した若狭勝議員が自民党東京都連公式サイトから削除
http://news.livedoor.com/article/detail/11845022/
3日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、東京都知事選で小池百合子氏を応援した若狭勝議員が、自民党東京都連公式サイトから削除されていることを明かした。
番組では「“ひとり”支え続けた若狭勝議員 生出演」と題したコーナーで、自民党所属の衆議院議員である若狭氏が生中継で出演した。先の都知事選で、自民党都連が除名処分もあり得ると通告を出していたにも関わらず、なぜ小池氏を応援したのかを自ら語った。
若狭氏は都知事選で当初から、小池氏の応援演説に立ち「除名が怖くて政治ができるかよ!」と訴えており、自民党都連からの除名覚悟で、応援活動を続けた様子がVTRで伝えられた。
スタジオでは、司会の宮根氏が、都知事選中に話題となった「都知事選挙における党紀の保持について」なる文書を取り上げ、小池氏が以前から、自民党都議団を「ブラックボックス」と称して批判、敵視している点に触れた。
宮根氏は、下村博文総裁特別補佐(自民党東京都連会長代行)の「(都議会に)ブラックボックスは無い。それは、小池さんが出てらっしゃらない会議などで決定することもあり、それを『ブラックボックス』と、指しているのでは?」という、都議会にブラックボックスは無いとする発言を振り返った。
そのうえで「若狭さん、ブラックボックスっていうのはあるんですか?」と宮根氏が迫ると、若狭氏は「私は、結論的にはあると思います」「誰がどういう形で決めているかというのが、まったく分からないという意味合いなんですが」と答えた。
続けて若狭氏は「東京都連のホームページから、私の名前と写真が、すでに削除されているんですね」と、明かしたうえで「私に対して全然、弁解の機会も与えずに、写真と名前を抹殺、削除するっていうのが、誰がどういう形でしているのか、まったく分からない」と都連の不明瞭さを指摘。
さらに若狭氏は「しかも、手続き的にそれでよいのか。私は今、少なくとも自民党の党員、衆議院議員であるにも関わらず、勝手に削除しちゃうっていうのは、まったく透明性がない」と厳しく批判した。
なお、自民党都連に所属する衆議院議員が一覧できるTOKYO自民党の公式サイトでは、現在、若狭議員の名前は掲載されていない。
2016年8月3日 21時50分 トピックニュース
返信