• No.75 牛乳

    16/07/15 20:10:48

    安倍総理を激怒させた富川悠太アナに「報ステ」更迭論が浮上


    ニュース番組『報道ステーション』(テレビ朝日系)のキャスターを務める富川悠太アナウンサー(39)に、同番組からの更迭論が持ち上がっている。

    「局所属のアナウンサーなので、クビではありませんが、他番組に飛ばす可能性が極めて高くなった。上層部は、富川アナの無知ぶりに対して限界を迎えており、どうやって降板させようかと思案しています」(テレビ朝日関係者)

    富川アナは4月より報道ステーションのキャスターに就任した。その当初から、ニュースへのコメントが的外れだと不安視されていたが、7月10日に放送された参院選特番『選挙ステーション』で致命的な発言をしてしまった。

    「圧勝した自民党の安倍総理が、番組途中でインタビューを受け、その際に富川アナはいきなり『憲法改正は?』と質問した。すると安倍総理は、『国会で論議し、憲法審査会で審議して…』と答えた。そして富川アナは立て続けに『憲法のどの条文を?』と聞いた。これには総理もムッとした顔で『審査会があって国民投票があるでしょ』と、個人の見解を示さなかったのです」(テレビ朝日関係者)

    さらに、富川アナは安倍総理に質問を投げかけたが、次のように一蹴されている。

    「富川アナはしつこく『憲法改正ですよね?』と安倍総理に念押すのです。それに対して安倍総理は、強い口調で『あなた、なんてアナウンサーですか?』と逆に質問。そのうえで『憲法と法律、ごちゃ混ぜにしているでしょ』、『国民投票ですよ!』と吐き捨てた。これで富川アナはなにも言えなくなったのです」(同)
    安倍総理が怒るように、富川アナは質問が整理できていないまま、相手に投げかけている。

    「法律は私たちを縛る。憲法は私たちの権利と自由を守るため国を縛る。法律と憲法とでは、向いている方向が逆です。これは日本弁護士連合会のホームページにもある文言です。憲法は、党や総理個人の判断で変えられるものでない。これを知らないアナウンサーがいること自体驚きです」(司法ライター)

    このやりとりを放送してしまったことで、局の面子は丸潰れになった。

    「テレビ朝日は“抗日”、“反自民”と呼ばれるほど、安倍総理の批難を続けている。そこへ、富川アナがいい加減な質問をして、『なんてアナ?』などとやり込められた。すでに後任の人選に入ったみたいですよ」(同)

    身から出た“恥”だ。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

返信コメント

  • No.82 ソフト麺

    16/07/15 23:06:18

    >>75
    番組自体の内容も、富川とさして変わらないと思うけどな。番組ごと更迭でいいよ。

1件~1件 (全1件)

広告
投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。