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群馬県警は27日、嬬恋村の自営業の男性(60)が、取引先になりすましたメールを受け、約830万円をだまし取られる被害にあったと発表した。
なりすましメールによる被害は、県内で初めて。
事前にメールのやり取りを盗み見されていたとみられ、県警は詐欺事件として捜査している。
発表によると、男性は4月中旬、熊本地震の被災地に送ろうと、発電機137台を以前から取引していた中国の会社にメールで発注した。
5月9~18日に、4回に分けて計約830万円を、指定されたイギリスの口座にインターネットバンキングで送金した。
その後、代金が振り込まれないことを不審に思った中国の会社から電話があり、男性は被害に気付いた。
メールのアドレスは正規のものと1文字違いだったといい、取引先の中国の会社にも、男性になりすましたメールが送られていた。
県警では、男性からパソコンの任意提出を受け、ウイルス感染の有無を確認している。
サイバー犯罪対策課は、「アドレスの一部を変更しているだけで判別しにくい。送金前には、相手先に電話で連絡するなどしてほしい」と注意を呼びかけている。
Yomiuri Shimbun
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