木柱衝突、小4大けが 紫波町、スノーモービル遊び中

匿名

匿名

16/02/07 19:37:32

岩手日報 2016年02月07日 08時58分

 6日午前10時すぎ、紫波町二日町の広場(通称・松ぼっくり山)隣の空き地で、スノーモービル後部につないだタイヤチューブに乗っていた小学4年の女子児童が木柱にぶつかって頭部に大けがを負い、ドクターヘリで盛岡市の県高度救命救急センターに運ばれた。児童は搬送時、ほぼ意識のない状態だった。

 同日は地元の松ぼっくり山を考える会(佐藤隆五郎代表)が午前10時から「遊ぼう会」を開催し、児童約30人と保護者らが参加。スノーモービル後部にタイヤチューブを約1・5メートル間隔で五つ取り付け、児童を乗せて周回して遊んでいた。

 紫波署や同会によると、女子児童は最後尾のチューブに乗っており、周回する際コース外側の木柱にぶつかったとみられる。紫波署が実況見分を行い、スノーモービルを操縦していた男性から状況を聞くなどして事故原因や安全面に問題がなかったか調べている。

 佐藤代表は「子どもにけがをさせた責任を感じている。安全面には気を付けていたが細心の注意を払うべきだった」と話している。

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