匿名
2015年12月05日
愛知県教委は4日、県内の小中学校で4~10月にあった組み体操による骨折事故が104人に上ることを明らかにした。名古屋市内では小学校で28人が同様に骨折しており、県内では計132人となった。
県教委によると、運動会や体育祭の種目として四つんばいになって重なる「ピラミッド」や、肩に乗って立ち上がる「タワー」の組み体操をしたのは、県内の小学校で8割弱の563校、中学校で3割弱の84校。このうち小学校77人、中学校27人が落下などにより骨を折った。
野村道朗・県教育長は4日の県議会一般質問で「骨折が相当数発生しており、事故防止の指針を作成したい」と述べた。
年度内にも事故事例や防止策などを盛り込んだマニュアルをまとめ、各市町村教委を通じて各校に安全対策の徹底を求める。
2015年12月05日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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