横断歩道ではねられ小学生重体 新潟

匿名

匿名

15/10/17 23:13:54

NHK

17日朝、新潟市の市道で横断歩道を渡っていた小学5年生の男子児童が、軽乗用車にはねられて意識不明の重体となり、警察は、運転していた75歳の男を過失運転傷害の疑いで逮捕しました。
17日午前7時25分ごろ、新潟市中央区関屋の市道で、関屋田町に住む小学5年生の長谷川由来くん(10)が、横断歩道を渡っていたところ、軽乗用車にはねられました。
この事故で長谷川くんは頭などを強く打ち、市内の病院で手当を受けていますが意識不明の重体だということです。
警察によりますと、長谷川くんは野球の練習のため、道路沿いの駐車場から道路の向かいにある野球場へ横断歩道をひとりで渡っていたということです。
警察は、軽乗用車を運転していた東区の無職、臼杵忠夫容疑者(75)を、過失運転傷害の疑いでその場で逮捕しました。
臼杵容疑者は「景色を見ていてわき見をしていた」と話しているということで、警察が詳しい状況を調べています。
現場は、海岸沿いの公園内を通る片側1車線の直線道路で横断歩道に信号はなく、野球場の反対側には防砂林が広がっています。
県内では15日にも、前方不注意とみられる軽乗用車に目の不自由な姉妹がはねられ、54歳の妹が死亡する事故が起きています。(10月17日) 

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