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匿名
産経新聞
大阪市東住吉区のマンションで今年1月、妻に隠して交際していた女性を殺害したとして、殺人罪に問われた元大阪府警阿倍野署巡査長、水内貴士(たかし)被告(27)=懲戒免職=の裁判員裁判の初公判が29日、大阪地裁(中山大
(とも)行(ゆき)裁判長)で開かれた。
水内被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。
公判では刑の重さが争点になる。
判決は10月6日の予定。
水内被告は捜査段階で起訴内容を認め、「交際の事実を妻や警察に告げると言われ、かっとなって衝動的に殺害した」と供述していた。
検察側は冒頭陳述で、水内被告が妻と入籍する前後から被害者以外の複数の女性と交際していたと指摘。
不適切な女性関係が府警や妻に暴露されることを強く警戒していた、と述べた。
起訴状によると、水内被告は1月24日、交際していた社会福祉士、白田(しらた)光さん=当時(23)=の大阪市東住吉区の自宅マンションで、白田さんの首を革製のベルトで締めるなどして窒息死させたとしている。
府警などによると、水内被告は東日本大震災の被災地支援で宮城県警に出向していた平成25年春、仙台市の大学に通っていた白田さんと出会い、交際を始めた。
水内被告は昨年8月に別の女性と結婚したが、白田さんとの付き合いを継続。
事件直前に白田さんにそのことが露見し、無料通信アプリで「許さない」という趣旨のメッセージを受け取っていたという。
捜査段階では「剣道を続けたいという夢や、妻との将来がパアになると思った」と動機を語っていた。
殺害された白田光さん。平成26年3月には晴れ着姿で大学の卒業式に出席していた(遺族提供)
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No.12 主 匿名
15/09/30 23:50:49
明確な謝罪の言葉はなかったが、被害者側の弁護士から
「反省しているのか」と問われると
「はい」と答えた。
さらに殺害を決意したタイミングについて尋ねられると
「白田さんの家で
『絶対に許さない。社会的制裁を受けてもらう』と言われたときだった」
と供述し、突発的な犯行で計画性がなかったと強調した。
産経ニュース
裁判員裁判の
初公判に臨む、
水内貴士被告(右)
(イラスト・田村角)
返信
No.16 主 匿名
15/10/01 22:04:11
検察側は論告で、被告に妻がいることを知った白田さんから「社会的制裁を受けてもらう」と言われ、「自分の将来に邪魔な存在だと考えた」と動機を指摘。
白田さんが「やめて。何もしない」と命ごいをしたのに、馬乗りになって革製ベルトで首を絞めたとし「残忍で冷酷だ」と強調した。
一方、弁護側は最終弁論で、計画性のない突発的な犯行だったと主張。
職務にも関連しておらず、「警察官だったことを考慮するべきではない」として懲役14年が相当だと述べた。
水内被告は最終意見陳述で、白田さんの遺族に向け「光さんの命を奪ってしまい、本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。
公判に被害者参加した白田さんの父、弘之さん(56)は「おもちゃを捨てるように光を殺した。性欲のはけ口としか考えていなかった。一生刑務所の中で、光に謝罪し続けてほしい」と意見陳述した。
産経ニュース
元阿倍野署地域課の巡査長、
水内貴士被告
返信
No.22 主 匿名
15/10/06 12:21:36
これまでの裁判員裁判で、水内被告は起訴内容を認める一方、「突発的な犯行だった」と主張していた。
6日の判決で大阪地裁は「犯行は強固な殺意に基づく悪質なもので、警察官として人の生命を守るべき義務を違反して、人の命を奪ったもので強い非難に値する」として懲役18年の判決を言い渡した。
水内被告は表情を変えず、1回うなずいて主文を聞いていた。
(10/6)日テレNEWS24
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No.23 主 匿名
15/10/06 13:07:19
検察、ゆがんだ女性観指弾 青ネクタイで動揺見せず、静かにうなずく
「被告人を懲役
18年に処する」。
主文が言い渡されても水内貴士被告は動揺を見せず、静かに一度うなずいた。
初公判のときと同じ黒いスーツに青いネクタイ姿。
裁判長が「白田さんと真剣ではない交際を続けた。問題が生じるのは予想できた」と淡々と読み上げる間、背筋をまっすぐに伸ばして聞き入り、判決後は遺族の方を顧みずに退廷した。
公判では警察官当時の不適切な女性遍歴が次々と明らかにされた。
妻と結婚する前後に、被害者の白田光さんを含めて7人と交際。
白田さんに既婚者であることが露見した後も、新たに別の女性と付き合い始めるなど検察側は被告のゆがんだ女性観を指弾していた。
「白田さんはその他の(女性の)中の1人。大切に付き合おうという気持ちはなかったし、自然消滅すると思っていた」
被告人質問で淡々と振り返った水内被告。
「自分より下の立場にある女性」(論告)とみていたのに、刃向かわれたことで怒りを爆発させたという。
公判に被害者参加した白田さんの姉、美優紀さん(29)は1日の意見陳述で「光は遊びの、都合のいい、どうでもいい女だったのか」と泣き崩れた。
産経ニュース
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No.24 主 匿名
15/10/06 14:40:44
遺族「真摯に受け止めて」 元巡査長、小さく一礼
必死に抵抗する交際相手を押さえつけ、命を奪った元警察官に、裁判員らは懲役18年の刑とした。
殺害された白田光さん=当時(23)=の父弘之さん(56)は判決後、大阪市内で報道各社の取材に応じ「真摯に受け止めてほしい」と訴えた。
主文を言い渡され、小さく一礼した水内貴士被告(27)を、弘之さんら遺族は厳しい表情で見つめた。
弘之さんは判決後、水内被告の公判での様子について「謝罪をしてもらったという気持ちは一切ない」と強調。
目を閉じながら「被告の性格が変わるとはとても思えない。
18年後には世の中に出てくる。この事件を忘れずに記憶にとどめておいてほしい」と無念さをにじませた。
産経ニュース
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No.31 KASUGA
15/10/27 02:50:12
水内、寝屋川警察住宅に家族揃って住んでいたよね?
寝屋川・幸町、、、
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