整備不良隠して代車貸し出し、排ガスで男性死亡 広島

匿名

匿名

15/09/24 22:55:00

 整備不良と知りながら代車を貸し出し、排ガスの充満で顧客を死亡させたとして、広島県警は24日、広島市東区の自動車販売・整備会社の専務(63)ら5人を業務上過失致死容疑で広島地検に書類送検した。

 県警は、エンジン警告灯が点灯していたのに、うち1人が黒いビニールテープを貼って故障を隠したとしている。

 専務以外の4人は、常務(50)と販売部長(60)、30歳と56歳の自動車整備士2人。

販売部長は「代車を交換するのが面倒だった」と容疑を認め、他の4人は「覚えていない」と否認しているという。

 発表によると、5人は、新車の納車を待っていた顧客の男性(当時30歳)に対し、整備不良と伝えないまま昨年8月23日頃に代車を提供。

同9月24日早朝、男性が広島市の中国自動車道サービスエリアでエンジンをかけて休憩中に排ガスが車内に充満し、一酸化炭素中毒で死亡させた疑い。

2015年09月24日YOMIURI ONLINE

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.11 匿名

    15/09/25 01:28:10

    朝日新聞デジタル

     自動車販売・修理会社の専務取締役ら5人を業務上過失致死容疑などで書類送検し、発表した。

    1人は容疑を認め、4人は「覚えていない」と話しているという。

     書類送検されたのは、株式会社サンセイ(同市東区福田6丁目)の専務取締役(63)=江田島市=や自動車整備士の従業員ら男5人。

    5人は昨年8月、空気と燃料の比率を適切に制御するセンサーが壊れていた軽乗用車を広島市安佐北区の男性社会福祉士(30)に貸し出し、男性を中毒死させた疑いがある。

     容疑を認めている販売部長の男(60)=広島市南区=は「苦情を言われるのが面倒なので、(故障を知らせるエンジン警告灯に)テープを貼った」などと話しているという。

     また県警は、昨年1月にこの故障車の虚偽の保安基準適合証を軽自動車検査協会に提出したとして、5人のうち整備士の男2人を虚偽有印公文書作成などの容疑でも書類送検した。

1件~1件 (全1件)

広告

*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。