匿名
産経新聞
4日午後10時40分ごろ、静岡市駿河区丸子の無職、阪本はなさん(92)方で、阪本さんが布団で寝ている状態で死亡しているのを、同居している孫の男性(39)が発見した。
同居する義理の息子(66)が自殺をほのめかす内容の書き置きを残して行方不明になっており、静岡県警静岡南署は、阪本さんの死亡の経緯を知っている可能性があるとみて、義理の息子を捜すとともに、遺体を司法解剖して詳しい死因を調べる。
同署によると、阪本さんは、胸まで布団がかかっている状態であおむけで寝ている所を発見された。
着衣に乱れはなく遺体に目立った外傷はなかったという。
阪本さんは義理の息子と孫夫婦との4人暮らし。
これまでに家族間での金銭面などのトラブルはなく、自宅からなくなっているものなども確認できてないという。
阪本さんはデイサービスを利用していたものの、介護が必要な健康状況ではなかったとみられるという。
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No.6 主 匿名
15/09/06 19:07:37
阪本さんの遺体は4日夜に発見された。
帰宅した孫夫婦が発見し、110番した。
死後2、3日たっているとみられる。
同署は殺人事件とみて調べている。
阪本さん宅には、同居する義理の息子(66)が書いたとみられる遺書が残されていた。
遺書には「自分が先に旅立つことをお許し下さい」と書かれていたという。
この息子は財布や携帯電話を置いたまま行方不明になっており、同署は事情を知っているとみて行方を捜している。
YOMIURI ONLINE
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