• No.37 匿名

    15/09/02 20:41:30

    殺害された妻から詐欺の女、起訴内容を否認

    今年5月、愛知県豊田市で夫が家族3人を殺害し自宅に放火したとされる事件で、死亡した妻から現金をだまし取ったとされ詐欺の罪に問われている女の初公判が1日、開かれ、女は起訴内容を否認した。妻と娘、母親を殺害した後、自宅に火を放ち殺人や放火などの罪で起訴されている松井芳治被告(65)当時、警察の調べに「妻が知人に現金をだまし取られたことを知った。将来を悲観して家族を殺害し、自分も死ぬつもりだった」と供述したという。松井被告の供述に出てくる「知人」が、詐欺の罪で起訴され初公判に出廷した水野照代被告(66)とみられている。水野被告が現金をだまし取ったとされるのは、松井被告の妻・あや子さん。娘の利江さんの就職先を斡旋(あっせん)する名目で数百回にわたり現金を振り込ませたとみられている。名古屋地裁岡崎支部で開かれた初公判で、水野被告は「だましてお金なんて取った覚えはない」と起訴内容を否認、弁護側も無罪を主張した。検察側は振り込みの総額は約8650万円にのぼると指摘した。
    検察側は1日の公判で、9月にも水野被告を追起訴する予定があることを明らかにした。次回公判は10月6日に開かれる予定。
    (9/1 16:58 中京テレビ)

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