渡部陽一さんが戦場カメラメンとして有能な理由

匿名

匿名

15/01/29 13:09:06

渡部陽一の戦場取材の掟

1,最前線行く時は世界最強の軍隊の自走砲部隊と行動する
2,ゲリラが蔓延る地域には近づかない
3,戦場が流動的なところには行かない
4,国外の難民キャンプとかを中心に取材する
5,護衛がいても危ない所には近づかない
6,国境地域から一歩も紛争国の中には基本的に入らない
7、捕まるやつはその時点でジャーナリスト失格
8,ボディガードはその地域最強の奴を大金で雇う

渡部 陽一(わたなべ よういち、1972年9月1日)は、日本の戦場カメラマン、フォトジャーナリスト、タレント。初代・富士市観光親善大使。所属事務所はBe.Brave Group。渡辺と誤植されることが多いが、「渡部」と書いて「わたなべ」と読むのが正しい。

渡部陽一 - Wikipedia

コメント

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  • No.67 匿名

    15/07/31 12:11:14

    昨日テレビに出てたけど、英語だと普通のスピードで話せるんだねw
    ゆっくり話す渡部陽一さんが好きなんだけれどww

  • No.66 匿名

    15/02/21 07:48:46

    >>65
    わかる(笑)やるやる(笑)

  • No.65 匿名

    15/02/21 06:59:11

    何だろう。インタビュー記事をゆっくりゆっくり渡部さん風に黙読する私(笑)

  • No.64 匿名

    15/02/21 06:25:00

    >>59
    ありがとう。
    渡部さんって知れば知るほど素晴らしい人だと思った。
    退く勇気…これを自分の身に置き換えた時に凄く難しいと思った。つい欲を抑えられずあと少しあと少しとなると思う。
    本当に冷静で勇気のある人だね。尊敬する。

  • No.63 匿名

    15/02/21 03:17:11

    >>60
    ママスタいる人みんな暇人よ

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  • No.62 ありがとー

    15/02/21 02:27:04

    >>59
    この人は慎重にお仕事を進めていくのね。

    ウチも海外出張が多いから、他人事じゃないな。
    海外でお仕事する全ての人の安全を願いたい。

  • No.61 匿名

    15/02/21 02:13:00

    >>60
    こらこら!そんな言い方しないの!
    どっかのキチガ〇アンチよりまともです!
    つか、ここ覗いて上げた時点で貴方も暇人!

  • No.60 匿名

    15/02/21 02:02:42

    >>56>>59 暇人

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  • No.59 匿名

    15/02/19 19:48:32

    >>58つづき
    ── 危機管理をすれば、ジャーナリストは、紛争地に入って良いと?

    渡部:現場に100パーセントの答えはないと感じています。
    準備をしたから完全に大丈夫ということも決してありません。
    チームが安全だから必ず大丈夫、とも言えません。
    どこを基準におき、どこに線を引くのか、それぞれのジャーナリスト、カメラマンが、大切に、しっかりと伝えていくことは重要なのだと思います。

    「リスクを背負うからこうだ」という断言であったり、白黒の判断の線引きは、実は、ほとんどがグレーゾーンにあるものです。

    それをどのように、わかりやすく丁寧に、伝え、整え、そして、退くことができるのかを、整えることが大切だと感じますね。

  • No.58 匿名

    15/02/19 19:47:11

    >>57つづき
    ── 「ジャーナリストが、紛争地に行くべきかどうか」という議論があります。
    「リスクを伴う取材であっても、誰かがやらねばならず、それが報道機関の使命である」という見方がある一方、「いくら取材であっても、拉致・誘拐があれば、政府や国民に多大な迷惑をかけるのだから、自粛すべきだ。
    もしくは、自己責任だ」という批判的な見方があります。どう思われますか?

    渡部:国際報道も国内報道であっても、取材の危機管理は、撮影する事よりも大切な事だと思います。
    優先順位としては、危機管理が第一、取材が第二。

    この優先順位がベースとしてあります。

    そのために、できる準備をどれだけしておくのか。
    自分が(取材に)入っていく理由や任務を、どれだけ具体的に伝える事ができるのか。
    何かあったときの責任を、どうした入り口につなげていくのか。

    その段取りを組んでおくこと、伝えておくこと、整えておくことが大切だと思います。

     がむしゃらに突っ込んで行こうとする人はほとんどいないと思います。

    そのなかで、いかに具体的に取材に入っていく危機管理であったり、今までの取材形式であったり、イスラム国という存在が、どのように、過去の戦争と違うのかという分析力であったり、いろいろな引き出しの準備の土台というものを整え、伝えておくことも大切であると感じます。

     どんなところの入り口から入っても、正しいのか、悪いのか、という答えはなかなか見えないのだと思います。

    どんな方法で伝えていくのか。
    アメリカのメディアはどう伝えるのか。
    ヨーロッパのメディアはどう伝え、日本のメディアはどう伝えるのか。

    いろいろな入り口の答えが無いなかで、危機管理をまず優先し、そこから取材に入っていく、という順番は、優先順位として大切である、と感じています。

    それを、カメラマンの方でも、誰であっても、判断をし、伝えていく。

    これは大切な、危機管理の入り口であると考えています。

    次最後

  • No.57 匿名

    15/02/19 19:44:17

    >>56つづき
    ── 取材の過程で、「退く力」とは?

    渡部:これだけの期間、これだけのデッドラインまでに、これだけの作品を上げる、という締め切りのような概念にとらわれないようにしています。

    1週間のスパンだけだ、というわけではなく、コツコツ、コツコツ、1回目がだめなら2回目だ、と次々とシフトしていく。
    取材するための「段取り」が準備できていなければ、その取材を1回退いてリセットしてしまう。
    もう一度、段取りを組み直す。
    コツコツと取材を組み立てていくことが、僕にとっての、取材の入り口となっています。

    次長い

  • No.56 匿名

    15/02/19 19:38:35

    戦場カメラマン・渡部陽一インタビュー「紛争地に入るときは、恐怖で震えています」
    THE PAGE 2月18日(水)13時52分配信

    (抜粋)

    以下、インタビュー書き起こし

    ── 戦場カメラマンとしてイラクを取材されていますが、そもそもなぜイラクに?

    渡部:僕がもともとイラクという国とつながったきっかけというのは、サダム・フセイン元大統領が主宰する、国際報道写真展だったんです。
    それまでは、つながりはなかったんです。
    イラクの首都バグダッドで、フセイン元大統領が、国際報道の写真家のいろいろな作品の展示会を開く、そこに呼んでもらったのです。
     そこで、イラク戦争のもっと前の段階ですが、写真を持ってイラクに入り、現地の人々との出会いや、そこでの暮らしぶりを記録に残したことが、イラクに関わった入り口ということになりますね。

    ── 戦場カメラマンとして紛争地に入るとき、「怖い」と感じるものでしょうか。

    渡部:僕自身は、いつも現場にむかうときには、恐怖で震えています。
    眠る事もできなくなってきます。
    そうした、自分自身の恐怖心や、少しでも気持ちを平常心に戻すためには、僕自身は、必ず現地のガイドさんや通訳の方、セキュリティーの方、チームを組んで前線を動いていくことが、取材の入り口となっています。

     英語でコミュニケーションをとる場合でも、イラクはアラビア語圏で英語が通じない。
    でも、必ず英語を話せる方がいて、信頼ができるチームを作る。
    通訳の方、身を守ってくれるセキュリティーの方、ガイドさんと、(チームとして)動いていく。

     必ずガイドさんの言葉に従うこと、取材を欲張らないこと、退く勇気を持つこと。
    これが、僕にとっての危機管理の最大の、力のウェイトを占めています。
    取材活動のすべてを100パーセントとすると、そのうち80パーセントは、取材の段取りや準備、何かが起きたときの避難経路を複数確保しておくこと、現地の情報収集や、取材することを許してもらう許可証であったり申請書、自分自身のヒストリーの申請。
    段取りを組むことに、8割のすべてを費やしています。
    残りの20パーセントは、現場での撮影技術であったり、動き方。

    この危機管理を徹底させることが、自分自身の恐怖心を克服する、はじめの一歩の力となっています。

    続ける

  • No.55 匿名

    15/01/30 11:44:33

    そうそうオズラの番組。
    番組で準備したパネルの写真がまたがえていたときもスマートに注意して話進めていた

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  • No.54 匿名

    15/01/29 23:23:08

    >>24渡部さんだったら募金活動とかあるだろうね。
    私もこの人なら募金絶対する。

  • No.53 匿名

    15/01/29 23:14:27

    >>24
    まあ申し訳ないが後藤さんじゃなく、この人だったらすごいことになるなって、今回思った

  • No.52 匿名

    15/01/29 21:47:05

    ゆっくり話をすると周りに興味を持って貰える事に気付いてワザとゆっくりにしてるって言ってたな。

  • No.51 匿名

    15/01/29 18:48:05

    >>41同じこと思った。殺されてカメラも壊されたら死にに行くだけだもんね。残された人のことも考えてないし。

  • No.50 匿名

    15/01/29 17:13:51

    思ってたよりも若くてビックリ…

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  • No.49 匿名

    15/01/29 15:15:27

    >>45
    じゃあ後藤さんみたいなもんだね。
    拘束されない掟をきちんと守ってて立派ではあるけど。

  • No.48 匿名

    15/01/29 14:36:03

    >>44
    バラエティーに出る時はキャラ作ってるよ

  • No.47 匿名

    15/01/29 14:34:15

    >>46
    キャラも計算の内なんじゃない?
    最初は変な奴だな!って思ってもそれで戦場の写真を見て貰うキッカケになるし。
    今はもう知名度も上がったからキャラもそう必要じゃないのでは?

  • No.46 匿名

    15/01/29 14:20:32

    >>44
    日に日に早くなっている気がする。この件の最初にとくだね出た時はいつもより少し早いかなぁくらいだった(笑)

  • No.45 匿名

    15/01/29 14:19:56

    >>39
    テレビで見たけど、一フレーズがしっかり分かる話し方だった(笑)
    テレビだからなのか常日頃そうなのか…
    カタカナ読んでますって感じだったよ
    日本人の私からしたら分かりやすくて聞き取りやすかったけどw

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  • No.44 匿名

    15/01/29 14:13:51

    今朝出てたけど普通に早く喋ってた。
    キャラはもうやめたのかな?

  • No.43 匿名

    15/01/29 14:12:51

    >>34
    お母さんのお詫びはした方がいいよ。
    恥さらしの母。

  • No.42 匿名

    15/01/29 14:12:10

    去年、区の私立幼稚園総会みたいなのに渡部陽一さんが講演に来ていて見たけど、話は上手いし、ジェスチャーも多くて分かりやすかったよ。写真のスライドも沢山あったし。子供でも分かりやすいんじゃないかな?って思った。
    紛争地域の子供の写真をメインに撮っているから最前線に行かなくても良いと思うし、地域の写真だって平和な国に住んでる私達に伝わる物は沢山ある。

    見る目が変わったよ。頭が良いんだと思う。

  • No.41 匿名

    15/01/29 14:09:11

    ほんとそう思うわ。
    捕まったり殺されたりしたら、そもそも戦場の様子を伝える事もできないもんね。

  • No.40 匿名

    15/01/29 14:06:47

    >>37
    奥さん働いてるって言ってたよ。
    確か美容師だったかな?

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  • No.39 匿名

    15/01/29 14:00:36

    渡部さんが英語喋ってる場面どこかにあるかな?後藤さんは英語下手だったけど渡部さんはスラスラしゃべれるんだろうか?

  • No.38 匿名

    15/01/29 13:54:40

    本当のプロは危ない時の引き際をきちんとわかっているよね。そういう意味では渡部さんは安全を最優先するみたいだし、プロなんだなと思う。最前線の状況なんて記憶に残るのは一瞬で、平和ボケした日本には付近の状況でも充分だよね。

  • No.37 匿名

    15/01/29 13:51:28

    >>28
    そうなの?
    生活費はもらってるんじゃない?

  • No.36 mwm(銀゚o゚蠅)mwm{香里奈

    15/01/29 13:46:31

    >>35
    そうだね。
    最前線の情報でなくても、付近の情報だって、私達みたいな一般主婦には十分伝わるよね。
    伝わらなきゃ私達は知ることすらできないし。

  • No.35 匿名

    15/01/29 13:43:05

    生きて帰って自分の口で伝えるのも仕事だと思うから戦場付近で良いと思う!

  • No.34 匿名

    15/01/29 13:39:46

    >>2うん、それが基本だと思う。もうさ、後藤ってジャーナリストが帰ってきてテレビで専門家として解説なんかしてても冷めた目でしか見れないと思う。今回の事件まで後藤なんてジャーナリスト知らなかったけど。

  • No.33 匿名

    15/01/29 13:38:24

    >>32
    動揺しすぎー(笑)

  • No.32 匿名

    15/01/29 13:37:29

    >>31評価てて(笑)何様wwwww

  • No.31 匿名

    15/01/29 13:36:08

    >>26
    同意。まぁこの人は後藤さんのような馬鹿な動機で危険地帯には行ってないからそれは評価する。

  • No.30

    15/01/29 13:35:41

    戦場付近カメラマンで十分じゃないかな。平和ボケした日本にはその情報だけで世界には辛くて緊迫な場所があるって伝わり興味を持つ人も出てくるだろうし、ドンパチの最前線の状況を改善するのは政府単位でしか出来ないでしょ。
    私達はそこから逃れて苦しんでいる一般市民が沢山いるのを知り、その現状に手を差し伸べる事は間接的に出来るだろうからさ、戦場付近カメラマンの仕事は大事だと思う。

  • No.29 匿名

    15/01/29 13:35:07

    頭いいよねこの人
    説明もうまいしオズラの誘導にも乗らずに自分の意見言ってるし

  • No.28 匿名

    15/01/29 13:30:37

    この人の奥さんすごいよね。
    夫は戦場に行くためにTVで稼いでる。

    生活費ほとんど貰えないのに一緒にいれるなんてねぇ……

  • No.27 こういう人達って

    15/01/29 13:30:30

    少しでも近くで撮りたいから危険な場所まで行ってしまうけど、そこを我慢して取材しないとて言ってたねこの人。

  • No.26 匿名

    15/01/29 13:28:07

    戦場付近じゃだめなの?十分伝わるけど。後藤さんみたいに沢山の人に迷惑かけてまで最前線の情報知りたくないわ!

  • No.25 匿名

    15/01/29 13:27:54

    >>11おもしろいなぁ。

  • No.24 匿名

    15/01/29 13:23:28

    この人拉致られたら日本中から募金集まりそう。

  • No.23 匿名

    15/01/29 13:21:23

    >>11
    同業者からは似たようなこと言われてるみたいだね。

  • No.22 匿名

    15/01/29 13:20:02

    >>13
    甘かったって言いたくないけど、現地の人も近づかない、しかも、行くな!って再三止められてるのに行ったからね。

    バカだなって言われてもどうしようもないよ。

  • No.21 匿名

    15/01/29 13:19:47

    >>17
    レス見て気づいたw

  • No.20 匿名

    15/01/29 13:19:43

    毎回奥さんに遺書的な手紙を書いて行くんだよね…

  • No.19 匿名

    15/01/29 13:19:37

    テレビで同業者が戦場で会ったことないって言ってた。

  • No.18 匿名

    15/01/29 13:19:37

    >>11
    うけるーw

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