匿名
Hey!Say!知念が新仕事人!東山&松岡の“弟分”に
サンケイスポーツ [5/21 05:00]
少年隊、東山紀之(47)が主演するテレビ朝日系「必殺仕事人2014」がSP版として7月に放送されることが20日、分かった。東山とTOKIOの松岡昌宏(37)に加え、Hey!Say!JUMPの知念侑李(20)の出演が決定。時代劇2作目で仕事人の“見習い”を演じる知念は、「時代劇を勉強していきたい」と初々しく抱負を語った。
1972年に放送が開始され、2007年から東山主演となった“必殺シリーズ”が約1年半ぶりに帰ってくる。
剣の達人・渡辺小五郎を演じる東山は、経師屋の涼次役の松岡らとともに都内で取材に応じ、「日本の文化でもある時代劇をまたやれるのはうれしい」と表情を引き締める。
女優、和久井映見(43)扮する仕事人のまとめ役・お菊らレギュラーメンバーが再結集。
そこに加わるのがジャニーズ事務所で東山や松岡の後輩にあたる知念だ。大切な人を殺され、敵討ちに燃える隆生役。「2度目の時代劇で、まだ分からないことが多いけど、たくさん勉強していきたい」と意気込んだ。
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No.11 主 匿名
14/07/07 16:02:25
必殺仕事人2014
2014年7月27日(日)夜9時
◆みどころ◆
新・仕事人誕生!!
東山紀之、松岡昌宏の弟分知念侑李が必殺デビュー!
必殺仕事人2012に登場した高橋英樹も復活!
仕事人たちの前に立ちはだかる!
新章、始まる―。
2007年7月7日に『必殺仕事人2007』として復活以来、2009年に2クールの連続ドラマ、その後は2010年、2012年、2013年にスペシャルドラマとして放送されてきた『必殺仕事人』。そして、今年もついにスペシャルドラマ『必殺仕事人2014』が放送決定!
注目は、2009年以来5年ぶりの誕生となる、若き新仕事人・リュウ(知念侑李)の登場!"必殺"に新風を吹き込みます…!
さらに、2012年の放送以来、再び渡辺小五郎たちの前に姿を現した、謎の男・安倍川の仙吉(高橋英樹)の存在もストーリーを盛り上げます!
◆あらすじ◆
両親を殺された敵討ちにと、渡辺小五郎(東山紀之)が一人のヤクザものを地獄に送ったその翌朝、依頼人だった幼い娘が飢えで命を落とす。団子一本買えたかどうかのビタ銭を仕事人への頼み料にし、ようやく晴らせた親の恨み。その死に顔は穏やかだったが、天下泰平を謳う影で弱い者が憂き目を見るこの世の中が、小五郎にはやるせない。
同じ朝、江戸城内では、若き老中の加門橋ノ介(岡田義徳)が豪勢な朝餉に箸を伸ばしながら、古参の老中たちに壮大な計画を打ち明けていた。開国推進派の加門は、非公式ながら、諸外国の使者を江戸の視察に招くという。異国のよきものを取り入れ、切磋琢磨、競争し、この国をさらなる繁栄に導こうというのだ。すでに、御側御用人の中之島頼政(中村梅雀)を後見人に、将軍の許しも得ていた。中之島は野心家の加門が国を変えるかもしれないと、期待を寄せているようだ。加門の用意周到さに、老中たちはもはや逆らう術もない。
そんな加門に中之島はある注文をつける。横行するゆすりや強奪など、江戸の恥部を異国の客人の目に触れさせるなと。応じた加門は、手っ取り早く悪事を一掃しようと、あろうことか幕府公認の仇討商売を認可。小五郎たちが秘密裏に請け負っていた闇稼業"殺し"が、表通りに堂々と看板を掲げることになる。その先陣を切って商売を始めたのは、いつの間にか江戸に舞い戻っていた、あの片腕の托鉢層、安倍川の仙吉(高橋英樹)だった!
そんな騒がしい江戸から離れた寺に、田舎人に身をやつした経師屋・涼次(松岡昌宏)の姿があった。住職の隆斎(永島敏行)に請われ、井戸の水利を巡っていがみ合う村人たちの仲立ちにやって来たのだが、思うように事は進んでいなかった。そこへ、隆斎の息子・隆生(知念侑李)が、ある古文書を手にやってくる。そこには、井戸がある場所には、金の鉱脈があると記されていた。それを、一人の村人が盗み聞きしてしまい、隆斎が金の鉱脈を独り占めしようとしていると勘違いした村人たちが…。
再び江戸に姿を現した謎の男・仙吉の思惑とは…?
純粋にまっとうに生きてきた隆生に襲い掛かる悲劇とは…!?
今回は、江戸町民の命を軽んじ、開国のためならば手段を選ばない御上にも"仕事"の手が…!折りしも、いま世界から注目されることが多い日本。まさに現代社会を彷彿とさせるテーマで、このやりきれない世の中を仕事人が斬っていく!!「必殺仕事人」に欠かせない、時代劇ならではの『巨悪を倒す爽快感』をご覧あれ!
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