房総沖海底が最大6センチ移動 「スロースリップ」か 地震活動活発化で注意 気象庁

匿名

匿名

14/01/10 21:00:35

 
国土地理院(茨城県つくば市)は2日ごろから10日にかけ、房総半島沖で通常とは異なる地殻変動を観測したと発表した。
海底が最大6センチ、南東方向に動いたとみられる。
プレート(岩板)同士が揺れを起こさずゆっくりずれる「スロースリップ」が起きたとみている。
大きな地震につながるかなど影響は不明だが、国土地理院の小沢慎三郎主任研究官は「注意深く監視する」と話した。 
房総半島がのる北米プレートの下には、フィリピン海プレートという別の岩板が沈み込んでいる。
通常この地域の海底は北西方向に動いている。
力を蓄積させたプレート境界面がすべって、反対方向へ動いたらしい。
東北大地震研究チームの発表によると、311本震直前にスロースリップが起きていた事が確認されている。

2014/01/10 17:49
【共同通信】


千葉県沖 地震活動に注意を

スロースリップが起きると、周辺で地震活動が活発になることが知られていて、7年前の平成19年8月には千葉県で最大で震度5弱の揺れの地震が発生したほか、平成23年11月には、スロースリップが収まっておよそ1か月後に、千葉県で最大で震度4の揺れの地震が発生しました。(※抜粋)
気象庁は、「スロースリップが起きると、数か月間、地震活動が活発になることがあり、念のため注意してほしい」と話しています。

NHK

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • まだコメントがありません

件~件 (全0件)

広告

*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。