日本人夫婦、脳死の娘の臓器を移植提供

匿名

匿名

13/09/04 00:17:16

日本人夫婦、脳死の娘の臓器を移植用に提供

シンガポール 2013年07月09日 11:28

ロバートソン・キー地区のコンドミニアムに住

む日本人夫婦は、脳死と判定された娘(1歳

半)の臓器を移植用に提供した。臓器提供では

シンガポールで最年少。保健省によれば、外国

人からの臓器提供は年1~2件あるが、日本人に

よる提供は初めて。

娘の臓器提供に同意したのはオヤマさん(33)

というシンガポール在留2年のコンサルタン

ト。事故があったのは2週間前で、コンドミニ

アムの敷地内で家族そろって楽しんでいる間、

娘のハナノちゃんの姿が見えなくなり、プール

で意識不明の状態で見つかった。

㏍婦人・小児病院に運ばれたが、7日、脳死と

判定され、臓器提供に同意するかを医師団から

聞かれた。オヤマさんは即座に同意したとい

う。

臓器(腎臓と心臓弁)は7月8日朝、取り除か

れ、子供を含む複数の患者に移植された。移植

を受けた者の身元は非公表。オヤマさんには7

月3日から、移植コーディネーターが折衝に当

たっていた。

臓器提供に同意したことについてオヤマさんは

「妻とともに決断した。娘が他人の命を救える

なら、迷いはない」と語った。オヤマさん夫婦

には4歳になる息子がいる。

シンガポールでは2011年に3歳の男子の親が腎

臓提供に同意し、最年少の提供となった。


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