「通学バスの運転手にどう喝され精神障害に」

匿名

匿名

13/04/24 10:20:25

中学生がバス会社提訴

カナロコ 4月23日(火)0時0分配信

 通学時にバスの降車をめぐり運転手からどう喝され、精神障害を発症したとして、平塚市在住の女子中学生(15)が22日までに、運転手の男性と、バス運営会社「江ノ電バス藤沢」(藤沢市片瀬海岸)に約450万円の損害賠償を求め横浜地裁に提訴した。同日開かれた第1回口頭弁論(岡田伸太裁判官)で、被告側は全面的に争う姿勢を示した。

 訴状などによると、女子生徒は2011年5月、通学のために路線バスに乗車。終点のバス停で降車しようと車内のボタンを押したが、リセットされたため、再度ボタンを押した。だが、運転手は女子生徒が何度もボタンを押したとして、生徒だけを車内に残した上でどう喝したという。

 原告側は「運転手から『大人をからかって済むと思っているのか。おまえの顔を覚えたから学校に通報してやる』などとどう喝された」と主張。「恐怖から精神障害を発症し、今も登校困難な状態が続いている」と訴えている。

 これに対し、被告側は「生徒は運転手が途中で注意したにもかかわらず、何度もボタンを押した。いたずら発覚の経緯、アナウンスによる注意などからみて、運転手の対応は合理的」などと反論している。

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