急上昇
()
自閉症の人の脳では、そうでない人と比べてある種の免疫細胞の数が増え、その活動も活発になる傾向があることを、浜松医大と中京大などのグループが臨床研究で確かめたと発表した。この細胞の働きを抑えることができれば、自閉症の治療や予防法の開発につながるという。米国の精神医学専門誌(電子版)に27日、論文が掲載される。
研究グループは自閉症の人たちのNPO法人「アスペ・エルデの会」(名古屋市)の協力を得て、18~30歳の自閉症男性20人の脳の様子を、浜松ホトニクスが開発した特殊なPET(陽電子放射断層撮影)装置で観察し、自閉症でない男性20人と比べた。すると、自閉症の人では脳内の損傷修復を担う免疫細胞の「ミクログリア」が各部位で一様に多く、活発になっていた。
ミクログリアは胎児期に脳に定着すると考えられている。研究グループは、自閉症の人は複数種類の神経で情報伝達がうまくいかないことを確かめており、これにミクログリアの異常が関わっているとみている。浜松医大の森則夫教授(精神神経医学)は「症状との関係が分かれば、働きを抑える治療が可能になると思う」と話す。
自閉症は発達障害の一種。【野田武】
古トピの為、これ以上コメントできません
1件~14件 ( 全14件)
*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.14 匿名
12/12/17 11:46:21
>>12
そんな事を言ってもらえるママも素敵な人なんだろうね
返信
No.13 匿名
12/12/17 09:18:35
「アルジャーノンに花束を」は、知的障害だったよね。
それの自閉症版みたいのがあったはず。
「くらやみの速さはどのくらい」とかいうやつ。
返信
No.12 いいな
12/12/17 08:19:45
>>8こんなこと言ってくれるママ友いるママが。
返信
1件
No.11 あ
12/12/17 01:11:05
>>9
アルジャーノンに花束を、じゃない?
返信
No.10 匿名
12/12/16 22:11:21
へぇ~、こういう研究にこそ国は積極的に支援してもらいたいよね。明るいニュースが現実になるといいね。
返信
No.9 匿名
12/12/16 22:05:32
なんかこんなドラマあったよね?ユースケサンタマリアの
返信
1件
No.8 ほんと
12/12/16 21:46:52
希望の光。大好きなママ友の子が自閉症だから、こう言うニュースは明るくなるわ!
返信
1件
No.7 匿名
12/12/16 21:37:50
研究成果を上げてノーベル賞につながらないかな…
返信
No.6 匿名
12/11/28 23:33:46
子どもが発達障害です。
センターで仲良くなったお母さんの娘さんが自閉症です。
いつかよくなりますように。
治療法、治療薬が見つかりますように。
研究員の方々頑張ってください。
返信
No.5 匿名
12/11/27 16:02:32
うちの子が話せるようになりますように!ホント私が死ぬ前に実現するといいな。
返信
No.4 仕分
12/11/27 12:47:55
希望の光だ。
研究費が削られませんように!
返信
No.3 匿名
12/11/27 11:30:45
私がおばあさんになるまでに有効な薬が出来てくれたら、安心してしねるのにな。
頑張って欲しいよ。
返信
No.2 匿名
12/11/27 11:19:31
脳の病気は難しいから、こういう研究を国がどんどん支援して欲しい。
返信
No.1 あ
12/11/27 11:16:48
姪が自閉症だから、こういう研究が進むのはすごく嬉しい!
返信