匿名
メジャー級の“レーザービーム”? 無罪主張の言い分は…
産経新聞 11月24日 20時51分配信
患者を乗せ病院へ急ぐ救急車に投げつ けられた、炭酸飲料入りの瓶。マンショ ン10階からサイレンに命中させたとし て、器物損壊罪に問われた元高校球児の 男性被告(35)の公判が、東京地裁で 開かれた。法廷では、無罪を主張する被 告が独特の「アリバイ」と「陰謀説」を 披露した。
事件が起きたのは今年6月。午後9時 過ぎ、東京・東向島で患者を搬送中の救 急車に「ドン」と鈍い音が響いた。フロ ントガラスをつたい、液体がしたたる。
救急隊員が車を降りて確認すると、ボンネットのサイレンカバー(約6万8000円相当)が破損し、割れた瓶から炭酸飲料がこぼれていた。
現場では昨年11月以降、同様の被害が15件発生。警視庁は道路に面した12階建てマンションから投げ込まれた可能性が高いとみて、防犯カメラを設置した。
しかし、2~4階を録画した映像で犯行は確認されず、その後カメラを4~7階に向けても、異変などはなかった。ようやく犯人が映し出されたのは、7~10階の映像。捜査員の想像を超え、瓶は10階のベランダから投げられたものだった。
警視庁が住人の男を逮捕すると、被害はぴたりとやんだ。しかし、カメラ映像は不鮮明で直接証拠としては不十分だった上、目撃証言もなかった。
被告は10月の初公判で起訴内容を否認、無罪を主張した。
検察側は冒頭陳述と証拠調べで、被告 が無職で、若者向け支援事業の貸付金を 受け一人暮らしをしている状況を説明。 高校時代に野球部に所属していたことや 、犯行の時間帯にアリバイがないことな どを強調した。さらに、捜査段階で郷里 の父親が供述した調書の内容を読み上げ た。
「息子はプライドが高く神経質で、自分が正しいと考えがち。また、音に敏感だった」
>>1に続く
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No.8 匿名
13/03/15 03:33:14
判決どうなったんだろ
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No.7 匿名
12/11/26 14:41:26
ああ言えばこう言う
面倒臭い奴だなー
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No.6 匿名
12/11/26 13:58:53
プライドが高いなら違う所に発揮するべき。
『若者』じゃないんだから…
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No.5 匿名
12/11/26 11:29:59
何か、発達障害みたい。
返信
No.4 あ
12/11/26 10:03:34
いらない人間。
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No.3 匿名
12/11/24 23:00:21
さっぱりわからない。
この人はバカなの?精神病?
救急車が、なんなのか知らないの?
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No.2 若者向け支援事業の
12/11/24 22:36:11
貸付金?
若者か?
こういう無意味にプライドが高いアホって厄介だよね。
最もらしい持論で言いくるめて来るけど、異常っぷりは隠せないから結局は無罪にはならないだろうね。
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No.1 主 匿名
12/11/24 22:25:43
一方、弁護側が証拠として採用を求めたのは、被告が弁護人にあて、無実を訴えた手紙のみ。主張を裏付ける客観証拠もない状況で今月2日、注目の被告人質問が始まった。
被告は犯行があった午後9時15分ごろについて、近所を散歩していたと主張。記憶の根拠をこう述べた。
「毎日、NHKの『ニュース7』(午後7時~7時半)、次の『クローズアップ現代』(午後7時半~7時56分)を見ている。9時54分からはテレビ朝日の『報道ステーション』を必ず見ている。だから、8時半ごろに外出して、9時 50分ごろに戻ってきたのは間違いない」
自室で知人、友人が犯行に及んだ可能性については「友達は一人もいない」と否定。「自分に嫌がらせをする目的で誰かが部屋に侵入したのかもしれない」と訴え、持論を展開していった。
被告「うちは築20年以上の中古マンションで、カギも安物。セキュリティーは非常に甘いんです。例えば、新聞の購読料を滞納していたときに、取り立ての担当者が建物玄関のオートロックを抜けて、部屋の前に居座ったこともあった。その時は警察を呼んで、帰らせましたけどね」
弁護人「罪をなすりつけ困らせようとするほど、あなたを恨んでいる人がいるんですか」
報道番組の熱心な視聴者という被告は、時事的な事件を引用して返答していく。
被告「そうとしか考えられません。
遠隔操作ウイルスによる冤罪事件がありましたが、現代は昔と違い、考えられないような犯罪があるんです」
検察側がこの第三者侵入説の根拠がないことを指摘すると、被告は憤りをあらわに。
続いて取り上げたニュースは昨年 、知人女性宅に侵入し、居合わせた男性を殴ったとして新宿消防署長の男が逮捕された事件だった。
「なぜか合鍵を持っていて、住居に侵入している。実際に同様の事件は起きているんですよ。消防署長という立派な人だってやっているんですから!」
誰かが自分を陥れている。被告はその考えに確信を抱いている様子だった。
「上京してから、いろいろとアンラッキーなんですよね。初めて勤めた会社は給料が未払いになり、労働基準監督署に行っても解決されなかった。東京は、色んなことがありえる街なんです…」
また、イチローばりの“レーザービーム” で救急車に瓶を命中させた背景として、検察側が指摘した「元高校球児」の経歴については、苦笑いを浮かべて釈明した。
「野球部の所属は4カ月だけ。初心者で、筋トレとボール拾いばかりしていた。中学では吹奏楽部だったし。それから20年、スポーツなんて何もしていません」
熱い思いのたけを訴える被告をよそに、男性裁判官は頬づえをつき、退屈そうな様子。質問も淡泊なものだった。
裁判官「1点だけ聞いておきますが、散歩中にどこか店に立ち寄りましたか?」
被告「行っていません」
裁判官「じゃあ確かにここにいた、という証拠は残りようがないんですね」
被告は声を振り絞り、訴えた。
「私はアリバイのために生きている訳 じゃない!」
検察側は懲役1年を求刑。判決は今月28日に言い渡される。被告の主張が採用されるかは不明だが、いずれにせよテレビ以外の生きる目的を見つけ、充実した人生を送られるよう願う。
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