総選挙【総合】

匿名

匿名

12/11/18 12:21:08

いらない?(笑)

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.1

    ぴよぴよ

  • No.2 匿名

    12/11/18 14:17:08

    あった方が良いかな~と思ってた。

  • No.3 匿名

    12/11/18 14:47:00

    石原氏が目指す「首相」と「一大勢力構築」 亀裂要因も内包
    産経新聞 11月18日(日)12時58分配信

     衆院選の「台風の目」といわれた2人が、1つになった。

    石原慎太郎前東京都知事と橋下徹大阪市長。

    日本維新の会の全体会議でそろってひな壇に座り、固い握手を交わした。

     「『暴走老人』の石原であります」

     代表となった石原氏は、田中真紀子文部科学相が名付けたあだ名をここでも使って挨拶を始めた。

     「最後のご奉公をしようと決心した」

    「私はワンポイント先発。橋下さんにバトンタッチしていく」…。

     次第にボルテージを上げた石原氏に出席者たちは大きな拍手を送った。

     代表を譲った橋下氏も

    「心強い新代表を迎えた」と石原氏を持ち上げ、

    「今までの選挙は椅子取りゲーム。これからは椅子を取り換えることだ」と同調。

    「あと1カ月、死にものぐるいで戦う。燃え尽きるまで頑張ろう」とハッパをかけた。

     傘寿にして国政復帰する石原氏が目指すものは大きく2つだ。

     1つは、自民党時代には届かなかった首相の座。

    もう1つは、政界を再編し、保守を旗印にした一大勢力を築くことだ。

     そのためには、既成政党に殴り込みをかける橋下氏の発信力と破壊力を必要とした。

    橋下氏が使っていた「日本維新の会」も、今年5月には考えていた新党の党名であり、同氏に貸していたという思いだ。

     橋下氏も石原氏を必要とした。
    自らが今、市長を辞められない事情を抱えているためだ。

     昨年の市長選で公約に掲げた「大阪都」構想は緒についたばかり。
    ここで市長を他の人に譲れば、役所側の骨抜きや抵抗が始まりかねない。
    市長と党代表という「二足のわらじ」にも限界があり、石原氏の知名度に党を託そうとした。

     16日の会談では「共同代表」の案が出たが、橋下氏は

    「代表は石原さん。僕は副代表で結構です」と引き下がった。
    ただ、衆院選を目前とした合併には拙速感が否めない。

     維新は、国会議員も地方議員も同等としている。
    しかも、「大阪維新の会」の地方議員が党の主力だ。
    おのずと地方議員の方に発言力があり、党運営も橋下氏の意向が大きくなる。

    つづく

  • No.4 匿名

    12/11/18 14:48:38

    >>3つづき
     国会議員団代表になる平沼赳夫氏は「石原さんの強い考えならば…」と維新との合併を容認したが、国会議員団(東京)が維新の「文化」になじめず、党本部(大阪)と対立していくことは想像できる。

     政策も8つの項目で合意したばかりで他の分野の調整はこれからだ。

    衆院の過半数241以上の候補者擁立も危うくなっている。

     個性の強い石原、橋下両氏が党運営や路線をめぐり対立する可能性もある。
    合併をめぐっても、石原氏の「大同小異」と橋下氏の「政策の一致」がぶつかった。

    早速、野田佳彦首相は「小異でないものまで捨てるのは野合だ」と批判した。

     橋下氏の口癖である「ふわっとした民意」を頼りとする維新。

    本当の「野合」であれば、民意はあっという間に去ってしまう。

     「日本維新の会やみんなの党は『Aチーム』、残りは『Bチーム』だ」

     ある自民党前職は、第三極を冷ややかに「分類」した。
    「Aチーム」は衆院選の「台風の目」だが、「Bチーム」は政党乱立の中で苦戦必至という見立てだ。
     
    「Bチーム」とされた国民の生活が第一の小沢一郎代表はすでに9日、愛知県内で最も人口が少ない豊根村で衆院選に向けた街頭演説を開始していた。

    つづく

  • No.5 匿名

    12/11/18 14:50:10

    >>4つづき
     ステージは軽トラックの荷台。

    小沢氏が好んで過疎地で演説するのは、政治の師である田中角栄元首相直伝の、地方から選挙運動を盛り上げ都市部に波及させる「川上戦術」を今も踏襲しているからだ。

     「中央が握る権限、財源を地域に任せるべきだ」

     小沢氏が演説で訴えた「中央集権打破」は、日本維新の会の橋下徹氏とも共通する。

    実は小沢氏が描いてきた「オリーブの木」構想は、橋下氏をトップに据えることが念頭にあった。

     ところが橋下氏は、「小沢氏と組むのは死んでもいやだ」と言ってはばからない犬猿の仲の石原慎太郎氏の方を選んだ。

    今や小沢氏との連携に積極的なのは、主に北海道を地盤とする鈴木宗男代表の新党大地・真民主くらいだ。

     小沢氏の政治資金規正法違反をめぐる裁判は、19日にも無罪が確定する。
    それでも、永田町ではすでに「小沢氏は終わった」という評価が定着しつつある。

     民主党を離党する山田正彦元農林水産相や生活に合流しなかった内山晃前新党きづな代表は、石原氏と決別した亀井静香元金融担当相との連携に前向きだが、大きな広がりはない。(今堀守通)

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  • No.6 匿名

    12/11/18 15:41:32

    維新の石原代表、比例東京で出馬調整
    読売新聞 11月18日(日)13時17分配信

     日本維新の会の橋下徹代表代行(大阪市長)が18日、民放番組で12月16日投開票の総選挙で、「石原慎太郎代表は比例選東京ブロックへの立候補で調整していると聞いている」と語った。

     石原代表は、10月25日の東京都知事辞職を表明した緊急記者会見でも、比例選東京ブロックから出馬する意向を示していた。

  • No.7 匿名

    12/11/19 12:23:00

    衆院選2012 異例の展開、影響は
    産経新聞 11月19日(月)7時55分配信

     ■政党乱立 増える「死に票」

     ■突然解散 あわてる第三極

     ■ダブル選 投票率上がる?

     12月4日公示、同16日投開票の衆院選。

    29年ぶりの「師走選挙」は、野田佳彦首相による突然の解散宣言に始まり、「第三極」の台頭や政党乱立、初の東京都知事選との「ダブル選」といった異例ずくめの展開となっている。

    混戦を制するのは果たして-。(酒井充)


     最大の波乱要素は政党の乱立だ。

    小選挙区比例代表並立制が導入された平成8年以降、候補者を擁立した政党が最も多かったのは12、21両年の9党。
    今回は現時点で14党が名乗りを上げている。

     政党乱立で予想されるのが、いわゆる「死に票」の増加だ。

    死に票が少ないとされる比例代表でさえ、得票率が低い政党にとっては議席獲得のハードルが高くなりそうだ。

    続く

  • No.8 匿名

    12/11/19 12:25:32

    >>7続き
     比例代表は全国11ブロックごとに投票を行い、各党の得票数に応じて議席配分が決まるドント方式を採用している。

    これまで3~4%の得票率で1議席確保できた場合もあったが、多くの政党に票が分散すれば、このラインに達しない中小政党が続出する。

     その分、有利になるのは大政党。

    日本維新の会と太陽の党のように合流を実現できなければ、「民主党でも自民党でもない」と息巻く中小政党が逆に大政党を利する結果となる。
                       ■
     突然の解散宣言のあおりを受けたのが、「台風の目」と注目されてきた第三極だ。

    維新の候補予定者は太陽の8人を含めても、現時点では59人にとどまる。
    連携を目指すみんなの党の61人を加えても120人で、衆院の過半数241には遠く及ばない。

     維新は今週中に2次公認を発表する予定だ。

    連携の可能性がある減税日本も50人以上の擁立を目指しているが、「第三極」全体としての最終的な候補者数は見通せない。
    このままでは、土俵に上がる前から既成政党に敗北ということになりかねない。
                       ■
     だが、急な解散に戸惑っていたのは民主党も同じだ。

     民主党の18日現在の空白区は少なくとも65に上る。

    解散前は50台半ばまで減らしたが、その後も離党表明が相次ぎ、再調整を余儀なくされている。

    田中美絵子前衆院議員の東京15区転出など、穴埋めを急ぐが、今度は田中氏がいた石川2区が新たな空白区になるといった一進一退を続ける。

     投票まで1カ月もないのに、比例を含め過半数をやや上回る候補者しか準備できていない。
    これでは、与党でありながら、「目標は比較第一党」(野田首相)という大甘設定も無理はない。

    続く

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  • No.9 匿名

    12/11/19 12:27:12

    >>8続き
             ■
     12月の衆院選実施は昭和58年以来、5回目。

    年末のあわただしい時期の選挙で投票率低下も懸念される。

    12月18日投票だった昭和58年は、前回(55年6月22日)よりも6・63ポイント減の67・94%だった。

     投票率低下の場合、有利とされるのが組織票を持つ政党だ。

    各業界団体を支持基盤に持つ自民や、創価学会が支持母体の公明党、連合が支援する民主に比べ、「ふわっとした民意」(維新の橋下徹代表代行)を頼る第三極には試練となる。

     ただ、東京に限っては組織政党に有利とも言い難い。

    都知事選と衆院選の同日選は初めて。

    「ダブル選」は投票率が上がる傾向があり、無党派層が多く投票所に足を運ぶ可能性があるためだ。

     さまざまな条件を総合的に考慮すれば、今回の衆院選のタイミングは大政党、特に自民党にとって有利な面が多いとみられるのだが…。

    未曽有の混戦の結末は、1カ月後に判明する。

  • No.10 匿名

    12/11/19 12:40:39

    寄り合い、と言えば今回は維新だね。

    “寄り合い”民主、必然の瓦解…もう失敗は許されない
    産経新聞 11月19日(月)12時27分配信

     日本列島全体に閉塞感が漂う中、約3年4カ月ぶりに衆院が解散された。

    景気停滞、東京電力福島第1原発事故を受けたエネルギー政策の転換、脅かされる領土…。

    「国難」ともいえる現状を政治が打破できるのか。今回の衆院選はラストチャンスになるかもしれない。

     「前に進むか、後ろに戻るか。それを決める選挙だ」

     解散直後に国会内で開かれた民主党の両院議員総会で、野田佳彦首相はこう強調した。

    確かに、この日の衆院解散を機に、過去3年余りの「決められなかった政治」を前に進め、日本再生への出発点とすべきだ。
     にもかかわらず、首相が率いる民主党は、最後の最後まで醜態をさらした。

     「やめてください。あなたは民主党にとって必要な人だから…」

     16日午前、国会内の幹事長室前。

    田中美絵子前衆院議員は離党届を持ってきた初鹿明博前衆院議員を涙を浮かべて説得した。

     この日は福田衣里子(えりこ)前衆院議員も脱原発などが旗印の「みどりの風」に入党する意向を表明した。

    橋本勉前衆院議員も離党届を出した。

    解散表明後の離党者はこれで9人。

    野党転落が確実とみられている民主党という泥舟から逃げ出し、自らの生き残りを図ろうとする議員が相次ぐ。
     民主党はこの土壇場になっても、党内対立を続けている。

     首相は両院議員総会で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉参加に強い意欲を示した上で

    「狭い国内にとどまることなく、世界とともに成長するのか。経済政策の軸足が問われる」と強調した。

    続く

  • No.11 匿名

    12/11/19 12:43:50

    >>10続き
     しかし、この後に開かれた全議員政策懇談会で細野豪志政調会長が示したマニフェスト(政権公約)案からは前夜まであった「TPP交渉参加表明」の文字が消えていた。
    党内の反対派に配慮し、一夜で「後戻り」させたのは明らか。
    それでも参加議員からは「『TPPは慎重に対処する』と明記すべきだ」「書いたらだめだ。本当に勝てない」などと後ろ向きな意見が続出した。

     約3年前の衆院選で民主党議員は「一度政権をやらせてほしい。ダメだったら変えればいい」などと訴え、国民もその気になった。

    だが、党綱領が存在しないことが象徴するように、個別政策はあっても理念はなし。

    しかも「右から左までの寄り合い所帯」とあっては政策の違いで瓦解(がかい)するのは必然だった。

     「離党者には対立候補を必ず立てる」

     常任幹事会で安住淳幹事長代行は強気の姿勢をのぞかせた。

    だが、その直前に記者団に勝敗ラインを問われた輿石東幹事長は「最低条件は比較第一党。単独過半数を取りたいが、既に離党者も60~70あり、なかなか現実的には無理だろう」と言うしかなかった。

     理念がばらばらの議員たちをつなぎ止めるものは、もはやカネの力しかない。

     「公認料などこれから配る選挙のカネは、離党したら返還を求められるよう、契約書を取るようにしろ」

     閣僚経験者の一人は最近、安住氏にこう進言した。

    民主党の平成24年分の政党交付金は約165億円。
    加えて23年分の基金残高は119億9700万円にのぼり、自民党(28億300万円)の4倍超と資金だけは潤沢だ。

     首相は「畳、かきむしってでも勝利しましょう!」と絶叫し、両院議員総会を締めくくった。
    だが、会場の3分の1は空席。
    拍手もまばらだった。

     今回の衆院選で民主党は政権交代後、初めて衆院で本格的な国民の審判を受ける。
    しかし、直近の内閣支持率や政党支持率をみれば、3年余りの民主党政治の総括はすでに明白に示されている。

     もう失敗は許されない。

    今度こそ政権を負託するに足る政権を作ることができるか。

    日本の未来にとって大事な1カ月が始まった。
    (坂井広志)

  • No.12 匿名

    12/11/20 00:31:51

    維新、平沼氏ら9人を2次公認
    産経新聞 11月19日(月)20時56分配信

     日本維新の会は19日、衆院選小選挙区の2次公認候補に、太陽の党に所属していた平沼赳夫元経済産業相、園田博之前衆院議員ら9人を発表した。

    これにより、維新の公認候補は計56人になる。

     幹事長の松井一郎大阪府知事は19日、都内で記者会見し、同日に民主党に離党届を提出した小沢鋭仁元環境相と阪口直人前衆院議員について「維新八策に理解をいただいている」と述べ、入党を認めたことを明らかにした。

     一方、衆院大阪2区から同12区に変更するみんなの党公認で会社役員、石井竜馬氏の推薦を決めた。
    維新とみんなによる初の選挙協力になる。

     2次公認は次の通り。(敬称略)

    青森1区=升田世喜男▽

    秋田3区=村岡敏英▽

    東京7区=吉田康一郎▽

    同11区=土屋敬之▽

    兵庫5区=三木圭恵▽

    ◎岡山3区=平沼赳夫▽

    福岡4区=河野正美▽

    熊本4区=園田博之▽

    ◎宮崎1区=中山成彬

  • No.13

    12/11/22 14:30:27

    エセ保守の親韓自民党議員と、民主から他の党に移籍した売国議員…投票するならやっぱ自民党議員にしとくべきですか?でも自民党内に良くない議員が増えるのも嫌だし。
    ろくな議員いなくて選挙行く気なくなってしまった…

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  • No.14 匿名

    12/11/22 17:45:41

    >>13
    売国度合いにもよるけど共○、公○、○民、減○…に入れるよりはマシだと思われ…る…。

    ってか私も似たような悩みで思案中~。

  • No.15 匿名

    12/11/22 18:29:17

    >>14
    私もだ。悩むよね…。

  • No.16 13

    12/11/22 19:35:45

    悩みますよね~。
    自民党の保守ですごく日本のことを考えてるベテラン?議員がいたんだけど、その人を切ってまで親韓の胡散臭い新人議員を公認…。自民党の人選がよく分からない。選挙に勝つことしか考えてないみたい。

  • No.17 匿名

    12/11/23 07:10:14

    >>16それ、そのまんま自民の公式サイトから意見したら見てくれるよ。

  • No.18 匿名

    12/11/23 12:22:18

    野田さん、反省の言葉は全くないよね。ルパン二世三世…おもしろくないよ。

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  • No.19

    12/11/23 12:26:06

    >>10
    田中美絵子って、ぶりっこしてたね

  • No.20 匿名

    12/11/24 00:30:46

    今日うちの近くの駅で国民の生活が台無しの誰かが演説してたんだけど、聴衆なのかサクラなのかわからないけど、韓国国旗を振りながら、なんだかどや顔というか態度のでかい人が何人かいたよ。
    韓国返れよ。

  • No.21 匿名

    12/11/25 10:02:21

    ◆要注意情報

    2012衆院選:1区、民主が斎藤勁氏擁立 「落下傘」輿石氏が主導 維新くら替え、小沢氏に対抗 /山梨
    毎日新聞 11月24日(土)10時32分配信

     民主党県連は23日、小沢鋭仁・元環境相(衆院山梨1区)の日本維新の会へのくら替えを受け、対抗馬として斎藤勁(つよし)・官房副長官(67)を擁立すると発表した。
    逆風下の厳しい選挙戦が予想されるだけに、地元での候補者選びは難航。
    県選出の輿石東・党幹事長の鶴の一声で「落下傘候補」が決まった。
    県連幹部は安堵(あんど)と共に複雑な表情を見せた。【春増翔太】

     斎藤氏は横浜市出身。

    ☆旧社会党を経て民主党結党に参加した。

    05年衆院選では参院議員を辞職し、小泉純一郎元首相の地元・神奈川11区に出馬して落選。
    09年に比例南関東ブロックから初当選した。
    野田政権では官房副長官として、米軍普天間飛行場(沖縄県)の移設問題で政府と沖縄県の交渉役を担った。
     この日の県連常任幹事会で擁立が決まった。

    ☆会議後の記者会見で輿石氏は
    「野田(佳彦)首相に近く、20年以上の付き合いで私も信頼している」と述べた。

    樋口雄一県連代表は「人柄、識見、力量。全てが(候補者に)ふさわしい」と持ち上げた。

    続く

  • No.22 匿名

    12/11/25 10:04:34

    >>21続き
     「一刻の猶予も許されない」(輿石氏)
    という状況での擁立決定だった。

    小沢氏の維新入りは解散直前の今月14日に浮上し、17日に小沢氏は離党を表明した(21日に除籍処分)。

     「空白区」は許さない輿石氏の強い意向もあり、県連は直後から大学教授や弁護士など約10人に出馬を打診。
    地元での人選を模索したが「決断してもらえなかった」(樋口代表)

    樋口代表と飯島修・県連幹事長も「山梨全体を見なければならない」と出馬を固辞した。

     輿石氏が動いたのは21日深夜。
    野田首相に同行した東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会議から帰国した斎藤氏に接触して出馬を打診。

    ☆引退も示唆して固辞する同氏を説き伏せた。
    輿石氏から樋口代表に「承諾」の連絡があったのは22日夜だったという。

     23日午後6時から非公開で始まった常任幹事会の会場からは、開始15分足らずで拍手の音が響いた。
    県連幹部はそろって「ほっとした」と語ったが、12月4日の衆院選公示が迫る中で、「時間的な制約で斎藤さんにお願いするしかない」(輿石氏)という苦渋の判断だった。
       ◇  ◇

     1区には斎藤、小沢両氏のほか

    自民新人の宮川典子氏

    共産新人の植村道隆氏が
    名乗りを上げている。
    11月24日朝刊

  • No.23 匿名

    12/11/25 11:15:38

    <維新>辞退者相次ぐ…資金難? 候補者不在の演説会も
    毎日新聞 11月25日(日)10時30分配信
     日本維新の会が公認候補として発表した2人が、急きょ出馬を辞退した。別の公認候補の1人も「まだ決断していない」と話しており、維新は候補を差し替えるなど対応に追われている。
     「残念ながら香川で小選挙区の候補者はまだ決まっていません」。24日、高松市の街頭演説で維新の松井一郎幹事長は語った。街頭宣伝車の上に橋下徹代表代行と桜内文城参院議員(衆院愛媛4区から出馬予定)も並んだのに、地元・香川1区の公認候補とされた桜内氏の秘書、小林敦氏(54)の姿はなかった。小林氏は23日に同僚の秘書を通じ会見中止を通告。問い合わせにも応じていない。
     京都1区で立候補予定だった会社員、野口昌克氏(35)も21日に公認されたが、翌日「資金的に厳しく出馬できない」と党に連絡。維新は24日、後釜に京都維新の会代表だった田坂幾太京都府議(60)を擁立した。田坂氏によると、地方維新代表の出馬は原則禁じられていたが、立候補を要請されたという。
     24日に静岡7区の公認候補として発表された会社員、斎藤洋一郎氏(32)も毎日新聞の取材に「立候補の意思はあるが、協力者を確保できるかなどの課題があり、正式には決めていない」と話した。
     背景には党の支援の乏しさがありそうだ。維新は候補者に、重複立候補する比例代表の供託金と「広報費」計400万円を党に納めるよう要求。「前代未聞だ」と驚く選挙関係者もいる。ドタバタぶりに高松市の自営業男性(65)は「決めたことを覆し、まとまっていない党と感じる」と話した。【久保聡、入江直樹、林哲平、沢田均、田所柳子】

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  • No.24 匿名

    12/11/27 09:35:47

    地元の方、義家さんの実績を認識して欲しい!


    維新・高学歴吉本芸人Vs自民・ヤンキー先生
    配信元:サンスポ
    2012/11/23 18:11

     日本維新の会は22日、大阪市内で衆院選小選挙区の4次公認候補16人を発表。

    神奈川16区(相模原市の一部、厚木市、伊勢原市など)から

    吉本興業のお笑いコンビ「大蛇が村にやってきた」の富山泰庸氏(41)が出馬することになった。

    同区では自民党の参院議員、義家弘介氏(41)がくら替え出馬を予定。“ヤンキー先生対お笑い芸人”の様相となった。

    9月に大阪・難波で塾生初の街頭演説にも登場し、得意の話術で聴衆を魅了した。
    米ボストン大卒の高学歴芸人だが、肩書は「会社役員」
    街頭演説でも芸人であることには一切触れてきていない。

     橋下徹代表代行はタレント候補について「今、そのパターンを使うのは違うのではないか」などと否定的な見解を示している。
    だが前日21日の3次公認には、「美魔女コンテスト」ファイナリストの海老沢由紀氏(38)=茨城1区=や国立大卒の元グラドル、佐々木理江氏(30)=東京21区=の名前が。
    早くも「言行不一致」と批判の声があがっている。

     しかし、富山氏は「今は芸人活動をしていない。コンビも解散している」とキッパリ。
    所属の吉本興業は「現在も吉本のお笑いコンビのまま」としながらも「もともと売れていた芸人でないので、キャンセルするような仕事はない」と快く? 送り出している。

     神奈川16区は義家氏の参院からのくら替え出馬で注目されていたが、富山氏の参戦で激戦区に。
    同じ41歳で誕生日も15日違いの

    義家氏は

    「今はどのような方が出馬するか考えるより、国民や有権者に自らの政策を訴え、理解してもらうことに全力を挙げなければならない」と

    “自分との戦い”に全力を挙げる考えだ。

    安倍チルドレンのヤンキー先生と、橋下チルドレンの“代理戦争”が注目されそうだ。

  • No.25 匿名

    12/11/28 22:48:07

    “看板”コロコロ、「未来」にかける移籍組 衆院選
    産経新聞 11月28日(水)14時53分配信

     ■「女性が支持」期待も

     滋賀県の嘉田(かだ)由紀子知事(62)が立ち上げた「日本(にっぽん)未来の党」
    小沢一郎氏が代表を務める「国民の生活が第一」と「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党(脱原発)」も結成発表の当日に合流を表明。

    一夜明けた28日、両党からの立候補予定者らは、朝から「新たな看板」の掛け替え作業に追われた。
    解散後、何度目かの移籍となる候補も少なくないが、一様に「状況は良くなる…」と期待の表情。

    生き残りに向けた“しぶとさ”も感じられた。

     大阪6区に立候補予定の生活前職、村上史好氏(60)は28日、事務所移転作業に追われた。
    移転は当初からの予定だったが、党名変更で看板設置は数日遅れそう。
    だが、村上氏は「嘉田さんが党首となることで柔らかいイメージが加わり、相乗効果が生まれるのでは」と歓迎ムードだ。

     「また、ちょっと、状況が変わっちゃって…」と話すのは、大阪1区から立候補予定の脱原発前職、熊田篤嗣氏(41)。
    10月に民主を離党して以来、減税日本→脱原発→日本未来と目まぐるしく所属先が変わった。

    「いつどうなるか分からないから」と、ポスターは民主のロゴをシールで隠して貼っていたが、大阪市阿倍野区の事務所は修正作業に追われた。

     民主は対抗馬に寝屋川市議の吉羽美華氏(32)を擁立。

    これまで支えられた労組票はもう期待できない。

    脱原発では近畿ブロック唯一の公認候補で、比例復活も厳しい見通しだったが、「日本未来なら、小選挙区で落選しても可能性がある」との計算も働く。

    「人気のある嘉田新党に加われば、状況はよくなる。これから『卒原発』でがんばります」とこちらも表情は明るい。

     大阪18区の生活前職、中川治氏(61)は今月15日に民主に離党届を提出、26日に生活の公認が決まったばかり。
    街宣車の看板を27日夜に修正、この日朝からポスター発注などに追われた。
    担当者は「事務的にはバタバタだが、同じ理念を共有した政党での選挙は戦いやすい。嘉田知事が旗印となれば、女性支持も増えるだろう」と話した。

    つづく

  • No.26 匿名

    12/11/28 22:50:54

    >>25つづき
     大阪15区の生活前職、大谷啓氏(41)の事務所は徹夜でビラを作り替え、朝から早速新党名のビラを配布。

    「こんな直前に党が変わるなんて聞いたことがない。やることが多すぎてどうしたらいいかわからない」と困惑顔の男性職員に対し、大谷氏は「後援会は政党ではなく『大谷』でやってきた」と強調、「今はやるしかない」と話した。

     29日に事務所開きを予定する大阪2区の生活前職、萩原仁氏(45)の陣営もポスターや看板の党名変更の作業で大わらわ。
    萩原氏自ら、「政策の内容は同じ。党名だけ生活と言わないように気をつけて」と、街宣用テープを収録し直すスタッフに指示した。

     28日朝から、大阪府吹田市の駅前でマイクを握った大阪7区の生活前職、渡辺義彦氏(56)は「わざわざ戻ってきて話を聞いてくれる人もおり、注目されていると肌で感じた」
    新党には批判の声があるが、渡辺氏は「合流に驚いたが、政策や理念的にはほぼ一緒で、いわゆる“野合”にはあたらない」と強調した。

    (以下重要)

     ◆「目的は選挙だけ」
     政治評論家の有馬晴海氏の話「政党とは、本来党員がいて、同じ考えの同志が集まって代表を国会に送り出すものだが、今は選挙のために集まっているだけなので、党名もころころ変わるような事態が起こる。有権者も、小選挙区など選挙制度の在り方を考えるいい機会だ」

  • No.27 匿名

    12/11/29 16:13:23

    未来の党公約 中学生以下に年間31万円支給、TPP「交渉入り反対」

     嘉田由紀子滋賀県知事が率いる新党「日本未来の党」の衆院選公約「政策要綱案」が29日、明らかになった。中学卒業までの子供に一人あたり年間31万2000円を支給、一部を「子育て応援券」として配布する。

     TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)については「交渉入り反対」と明記。FTA(自由貿易協定)、EPA(経済連携協定)は「積極的に推進する」とした。

     原発政策は「すべての原発が確実に廃炉となる『卒原発』への道のりを定める」と記述。東京電力は破綻処理して国が直轄管理し、発送電分離など電力システム改革の実現を掲げた。

     また、消費税増税法の凍結に加え、後期高齢者医療制度の廃止、最低保障年金と所得比例年金による年金制度一元化なども盛り込んだ。

     外交・安全保障政策では、テロや大災害に対応できる日本版国家安全保障会議(NSC)の創設を打ち出した。

     要綱案は計6項目で構成。日本未来の党に合流する国民の生活が第一の小沢一郎代表が主導した前回衆院選の民主党マニフェスト(政権公約)を踏襲した内容になっている。

    (産経新聞 11/29 11:22)

  • No.28 匿名

    12/11/30 17:42:47

    どれに入れるか悩むけど、出産一時金アップ、子どもの医療費無料、子宮頸がん、ヒブ、肺炎球菌、母子手帳に便色カードとか、役立つこと色々やってくれるのは公明みたいだからうちは公明に入れるかな。

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  • No.29 匿名

    12/11/30 17:46:56


    >>28
    ………こんな人いるんだね。

  • No.30 匿名

    12/11/30 17:59:45

    >>29別に良くない?
    政策見ての話なんだし…ぶっちゃけ単独政権なんか不可能だから安全圏かもよ。

    小沢新党とか三極が票を伸ばす方が今はヤバいと私は思うわ。

  • No.31 匿名

    12/11/30 18:01:47

    >>30

    29です。まぁ確かにそうだね。政権取るなんて不可能に近いから、ある意味そこに入れてくれた方が、圏外って感じでいいかも。

  • No.32 匿名

    12/11/30 18:12:05

    今、YouTubeで民主の街頭演説見てたんだけど、細川(細野?)や枝野の演説の
    時韓国の国旗を持った人がうじゃうじゃいた。あれは、どーゆーこと?民主は韓国が大好きなの?

  • No.33 匿名

    12/11/30 18:38:01

    >>32
    あら、知らなかったの?
    民主党なんて、韓国や中国に媚び売ってる政党よ。
    推し進めてる政策を見てみれば良く分かるよ。

  • No.34 匿名

    12/11/30 18:44:51

    >>32
    33です。
    付け足すと、韓国国旗をふっている方々はワザとやっているのよ。
    在日韓国人の献金や応援で政権とった党だっていうのを、批判している訳。
    マスコミだって在日が牛耳って、民主アゲしてるしね。

  • No.35 匿名

    12/11/30 21:10:30

    >>31うん。候補者が少ないから全員、当選しても結果的には自民と組むことになるよね。
    そしたら悪法を提出しようにも、自民の反対派が押さえてくれる。
    それに今の流れなら自民総裁が人権や参政権は断固反対。
    とりあえず維新、小沢辺りをのさばらせないのが今回は絶対に良い。
    第2党に民主が来ても蓋を開けたら、野田は保守色を出すと思うし。
    何より民主から極端で面倒な小沢、鳩が消えたのは良いことだしね。

    菅が大人しいのが、ちょっと不気味だけど。

  • No.36 匿名

    12/11/30 21:15:42

    衆院選争点は原発、金融政策に…11党首が討論
    読売新聞 11月30日(金)20時50分配信
     衆院選(12月4日公示―16日投開票)を前に、与野党11党首による討論会が30日、東京・内幸町の日本記者クラブで行われた。

     原子力発電所の再稼働の是非やデフレ脱却のための金融政策など、公示に向けて争点は徐々に絞られつつある。

     冒頭、各党党首が「一番訴えたいこと」をボードに書いて示し、

    野田首相(民主党代表)は衆院選で「前に進むか、後ろに戻るか」とし

    自民党の安倍総裁は「まっとうな政治」を掲げ、政権奪回への意欲を前面に出した。

    日本維新の会の石原代表は

    「中央官僚集権打破!」
    と感嘆符を付けるなど、
    それぞれ持ち味を見せながらの論戦がスタート。
    日本未来の党、公明党、共産党、みんなの党、社民党、新党大地、国民新党、新党改革と合わせ、計11党もの党首が討論会に参加したのは、1990年の党首討論会の開始以来、最多という。

  • No.37 匿名

    12/11/30 21:24:17

    <民主離党>辻前衆院議員が日本未来の党から立候補へ
    毎日新聞 11月30日(金)21時11分配信

     民主党公認で衆院選大阪17区から出馬予定だった辻恵前衆院議員は30日、離党して日本未来の党公認で同区から立候補する意向を明らかにした。

    辻氏は未来に合流する「国民の生活が第一」の小沢一郎代表に近く、消費増税法案にも反対していた。

     辻氏は記者会見で、民主の原発政策などを巡り、「政権与党が議論を尽くすのが妥当なのに、党内の意見が反映されていない」と批判。

    未来について「中道リベラル勢力をつくる受け皿として共感できる」と話した。【山下貴史】

  • No.38 匿名

    12/11/30 21:51:13

    >>35菅いた。菅のグチブログ。

    菅前首相、「未来は小沢一郎さん支配」 ブログで断じる
    朝日新聞デジタル 11月30日(金)18時55分配信

     菅直人前首相は30日の自身のブログで、総選挙で躍進を目指す日本維新の会と日本未来の党を

    「傀儡(かいらい)政党。うまくいかない」

    と酷評した。

     維新は石原慎太郎代表が原発維持派なのに選挙公約に

    「原発は2030年代までにフェードアウト」と記したことを

    「支離滅裂」と批判。

    「橋下徹大阪市長は石原氏を切るべきだ。傀儡で使えると思ったら大間違い」と指摘した。

     未来は「小沢一郎さん支配がはっきりしてきた。嘉田由紀子滋賀県知事は利用されている」と断じたうえで、自らの体験を踏まえるかのようにこう加えた。

     「小沢さんの傀儡でうまくいった例はひとつもない。気に入らないと電話に出なくなり、いじめ始める」
    朝日新聞社

  • No.39

    ぴよぴよ

  • No.40 タマネギガール(`3´)ツンデレ娘

    12/12/01 08:54:16

    宗男がうるさくてウッザい。

  • No.41 匿名

    12/12/01 08:56:19

    >>40見てた 笑

    結局、誰が何を言ってるか五月蝿くて判らなかったわ…

  • No.42 匿名

    12/12/01 09:04:59

    衆院選2012 争点でみる党首討論 首相埋没、まるで野党党首
    産経新聞 12月1日(土)7時55分配信
     ■自身も崖っぷち 異例の重複立候補
     30日の党首討論会で野田佳彦首相(民主党代表)は見せ場を作ることができなかったばかりか、発言の機会は少なく埋没気味となった。その存在感のなさはまるで野党の党首。今回の衆院選では、首相自らが「復活当選」が可能となる重複立候補に踏み切ることも同日、判明した。民主党は確実に野党転落への道を歩んでいる。
     選挙前の党首討論では通常、時の首相に質問が集中する。だが、各党首が回答者を指名して討論を行う第1部で首相を指名したのは自民党の安倍晋三総裁、公明党の山口那津男代表、共産党の志位和夫委員長の3人だけ。第三極の党首は軒並み安倍氏を指名した。

     それは衆院選後の政権の枠組みを問われた際も同様だった。民主党は衆院選の目標を「比較第一党」としている。内閣や政党支持率が低迷する中、国民新党の獲得議席を合算しても過半数を確保できそうにない。
     にもかかわらず、近い政党を3つボードに書いて掲げる場面で、首相は第1に国民新党を挙げたものの、第2と第3は「?」と明記。「2番目に公明党もいいと思ったが、物議を醸すので書きませんでした」と語ったが、山口氏は軽く笑みを浮かべるだけだった。
     安倍氏には「一定のリスペクトを持っている」と述べたが、安倍氏からは「野田さん、好きですよ。一緒にお酒飲んだら楽しいと思います」とあしらわれる始末。首相は民自公協調路線を堅持したい考えだが、日本維新の会との連携も模索したい安倍氏に、その思いが通じるはずもない。
     首相は「同志性の強い戦闘集団として今回の選挙に臨みたい」と強気の姿勢ものぞかせたが、この日も求心力の欠如を露呈した。
     辻恵前衆院議員=大阪17区=は30日午後、記者会見し、民主党を離党し、日本未来の党入りすると表明した。川崎稔参院議員は佐賀県庁で記者会見し、来年夏の参院選に出馬しないと述べた。消費税増税法の採決で、賛成票を投じたことへの「けじめ」としている。
     求心力の低下に歯止めがかからない首相は、自らの選挙戦さえも苦戦を覚悟したのだろうか。地盤の千葉4区に加え、比例代表南関東ブロックとの重複立候補することになった。現職首相の重複立候補は極めて異例だ。
     野田首相は、政権与党の党首としてどころか、一人の政治家としても崖っぷちに立たされている。(坂井広志)

  • No.43 匿名

    12/12/01 09:19:33

    >>42
    衆院選 争点でみる党首討論 石原節炸裂
    産経新聞 12月1日(土)7時55分配信

     ■「何年までに原発全廃、乱暴だ」

     ■「公明評価できぬ」山口氏と火花

     日本維新の会の石原慎太郎代表は30日の党首討論会で、原発政策や公明党について持論を展開した。

    原発政策では

    「今後のエネルギー配分を考えずに、何年までに原発を全廃するというのは乱暴でセンチメンタルだ。シミュレーションの中で原発の淘汰(とうた)を考えていく」と説明した。

     維新の公約には「脱原発依存」が記されたが、期限は明記されていない。
    ただ同時に発表された「政策実例」には、橋下徹代表代行(大阪市長)の持論を基に「2030年代までにフェードアウト(徐々に削減)する」としている。

    質問者が「フェードアウト」を「公約にある」と指摘したのに対し、石原氏も色をなして「そういう公約は直させた」などと反論した。

     一方、公明党については「評価できない」と発言した。
    維新は公明党の選挙区候補者全員を支援することになっているが、公明党の山口那津男代表も「国政レベルになれば主張の違うところは堂々と申し上げたい」と述べるなど、2人の間に緊張が走った。

     石原氏は「公明党は憲法を大幅に考え直すのに反対のようだ」と述べ、自民党にも「公明党が(憲法改正に)同意しないなら、公明党と連立している限り期待できないですな」と突き放した。

     山口氏も「橋下氏と現実的な協力関係があり、道州制や大阪都構想でも認識を共有している。しかし、ほかの点ではまったく白紙の状態だ」と述べた。

  • No.44 匿名

    12/12/01 09:21:23

    衆院選 争点でみる党首討論 憲法
    産経新聞 12月1日(土)7時55分配信
     ■自民「改正」、維新「自主制定」を強調

     党首討論会では憲法も議題となり、自民党の安倍晋三総裁は憲法改正規定を定めた96条の改正を最優先させる考えを示した。

    現行憲法では衆参両院の国会議員の3分の2以上が賛同しなければ改憲はできない。

    安倍氏は「国民の手に憲法を取り戻すために(発議要件を)3分の2から2分の1に変える改正案を出したい」と語った。

     自民党が目指す自衛隊の国防軍への名称変更に関しては、「憲法を変えなければ国防軍にはしない」と説明した上で「(軍と位置付けないという)詭弁(きべん)は憲法を改正してやめるべきだ」と強調した。

     自主憲法制定を政権公約に掲げる日本維新の会の石原慎太郎代表は、現行憲法が占領されていた時期に制定されたと問題視し、「日本が独立を果たした後、吉田茂(元首相)の責任でこの憲法を破棄して新しい憲法を作らなかったのが最大の罪だ」と語気を強めた。

     公明党の山口那津男代表は自民党と一線を画し、自衛隊の名称変更や集団的自衛権行使を容認しない立場を説明した。

    共産党の志位和夫委員長と社民党の福島瑞穂党首は「護憲」を訴えた。

  • No.45 匿名

    12/12/01 09:25:37

    >>44
    衆院選 争点でみる党首討論 躍る「脱原発」 自民など異議
    産経新聞 12月1日(土)7時55分配信

     ■TPP回答求め、民主“自爆”

     衆院選に向けて日本記者クラブが開いた党首討論会では、出席した11党首のうち6人が冒頭発言で原子力政策に触れ、最も活発に議論が交わされた。

    「脱原発」「卒原発」などの言葉が躍る中で、自民党の安倍晋三総裁と日本維新の会の石原慎太郎代表はこうした風潮に異を唱えた。

    野田佳彦首相(民主党代表)は安倍氏に環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に関する見解をただし、争点化を図った。(加納宏幸)

     ≪原発≫
     全原発を廃炉とする「卒原発」を掲げて結成された新党「日本未来の党」の嘉田由紀子代表から自民党政権の原子力政策の責任を問われると、安倍氏はすぐさま反論した。

     「安全神話に寄りかかってきたのは反省しなければならない。一方、中国が原子力発電を続ける中で日本だけが止め、事故が起こったときに大丈夫なのか」

     石原氏も原発廃止論を批判したが、他党からの主張は、「脱原発」のオンパレードとなった。

     首相「2030年代に原発依存ゼロを目指す」

     嘉田氏「大地を汚し故郷を奪う原発から10年後までの卒業を目指す」

     原発ゼロを実現する時期に違いはあるが、民主、未来など冒頭発言でアピールした6党と、マニフェスト(政権公約)で「1年でも早く原発ゼロを」と主張している公明党の計7党が、衆院選に向けて脱原発の方向性を打ち出している。

    つづく

  • No.46 匿名

    12/12/01 09:28:11

    >>45つづき
    ≪TPP≫
     「アクセルを踏むのかブレーキを踏むのかがよく分からない。TPPを進めるか、明確に答えてほしい」

     首相は安倍氏をこう挑発した。

    安倍氏は「聖域なき関税撤廃は関税自主権を手放せと言っているようなもの。民主党政権で日米同盟関係の信頼がずたずたにされ、事前調整ができなかった」と慎重論を唱えた。

     争点化を図った首相だが、民主党マニフェストはTPPを「日中韓自由貿易協定(FTA)、東アジア包括的経済連携(RCEP)と同時並行的に進め、政府が判断する」との表現にとどめている。
    党内の慎重論に配慮したものだが、「アクセルを踏むのか…」という問いかけは、ブーメランのように首相自身に跳ね返ってくる。

    この他、みんなの党が参加を訴え、共産党、社民党、新党大地が反対を表明した。

     ≪尖閣国有化≫
     外交問題では沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中関係が主要な争点となった。

     「漁民を救うため、最低のインフラとして灯台と船だまりを造ってもらいたい。国土を守り、日本をチベットにしないために」

     東京都知事として尖閣諸島を購入しようとした石原氏は安倍氏に求めた。

    これに対し、安倍氏は船だまりの建設と、島を守るための公務員の常駐を検討することを約束した。

     尖閣諸島を国有化した首相は「中国が感情的に反発している。公務員の常駐を今、議論することがどういう影響を及ぼすか聞きたい」とただしたが、安倍氏は「民主党政権の外交敗北で中国は尖閣にチャレンジしている」と反論した。

     ≪景気対策≫
     公明党の山口那津男代表は首相に、補正予算の編成による10兆円規模の緊急経済対策を求めた。

    首相は「本格的な補正予算が必要だ。ぜひ知恵を借りたい」と、同党に秋波を送った。

     首相は討論で、経済環境の急変時に増税を見合わせる消費税増税法の「景気条項」を挙げ、「切れ目のない経済対策をしっかりと講じ、消費税の引き上げができるような環境整備に全力を尽くす」と述べた。

  • No.47 匿名

    12/12/01 18:50:28

    財源不足も子育て応援券で人気取り 「小沢印」のバラマキ
    配信元:産経新聞
    2012/11/30 02:20

    「子育て応援券」

    「個別所得補償などによる農林漁業の活性化」

    「後期高齢者医療制度廃止」-。

    衆院選公示6日前に誕生した新党「日本未来の党」の政策要綱案は、前回の衆院選で政権交代を果たした民主党の政権公約(マニフェスト)とうり二つだ。

     民主党の安住淳幹事長代行が29日、思わず記者団に

    「財源をきっちりしないと、私たちと同じ失敗を繰り返す」と漏らしたほど、そっくりだ。

     その理由は簡単だ。

    未来代表の嘉田由紀子滋賀県知事が次のように説明した。

     「『国民の生活が第一』で作られたものに、知事の経験と思いをプラスした」

     「国民の生活が第一」とは、衆院選を前に未来への合流を決めた小沢一郎代表の政党だ。

    その小沢氏は、民主党の平成21年マニフェストの作成を主導した。
    生活の政策をもとにした未来の公約が、かつての民主党マニフェストと酷似し、あちこちに「小沢印」が押されているのは当然といえば当然だ。

     ただ、民主党の「子ども手当」はバラマキ政策の象徴として批判され、結局、財源不足で修正を余儀なくされた。
    そして政権交代を果たした民主党への国民の期待は地に落ち、国民の政治不信は頂点に達した。

     安住氏はこの苦い経験を踏まえ、「バラ色の公約」の危うさに警鐘を鳴らしたかったのだろう。

    だが、嘉田氏は「今まで小沢さんと話していたときには、特定財源など財源を出す方法はあるということで話を詰めている」と述べた。

    無駄削減や特定財源にバラマキ政策の活路を見いだそうとしたのは、民主党政権が陥った甘い罠だったにもかかわらずだ。

     小沢氏は水戸市内で開かれた会合で、嘉田氏について「この人ならば将来、必ず国政のリーダーとして立派にやっていけるんじゃないだろうか、と以前から思っていた」と持ち上げた。

     しかし、自民党の石破茂幹事長は、未来の公約の本質をずばり言い当てた。

     「この金がほしければ1票を入れろ、という小沢氏流の手法だ」 

    (坂井広志、松本学)

  • No.48 匿名

    12/12/02 03:26:41

    >>47子育て世代に金ばら蒔けば簡単に票が集まる=子育てをしてる世代はばかばっかりって思われてるってこと?

  • No.49 匿名

    12/12/02 07:53:14

    どこにいれりゃ良いのか・・・

  • No.50 匿名

    12/12/02 10:26:25

    >>48小沢の狙いは何時も「浮遊票」って言われてる政治に興味の無い人たちの票。
    よくB層とも言われてる人たちの票。
    テレビは朝~夕方のドラマやワイドショーしか見てないような人。
    新聞も読まずに週刊誌を読んで、それが正しい情報だと勘違いしてるような人。

    小沢は、そういう人を相手にしてる。

    だから国民は、もっと利口にならなきゃいけない。

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