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12/09/29 08:36:17
自民新執行部、決まる 「論功行賞」色濃く 副総裁に中国通・高村氏 産経新聞 9月29日(土)7時55分配信 自民党の安倍晋三総裁が28日決めた党役員人事は総裁選での「論功行賞」が色濃い陣容となった。 主要な役員には総裁選で安倍氏を支えた中心メンバーのほか石破茂幹事長らが起用されたが、安倍氏と議員票を激しく争った石原伸晃前幹事長を支援した派閥からの起用はゼロで、勝ち組と負け組が明確となった。 ただ、執行部は「安倍系」と「石破系」に二分され、今後の党のかじ取りに不安の種を残した格好だ。 「お友達内閣と揶揄(やゆ)されたときは若い人が入っていたが、今回は次期衆院選に勝ち抜くため、この批判を避けることにも配慮した」 安倍氏は28日の記者会見で、党役員を多くの世代から戦略的に選んだことを強調したが、総裁選の論功行賞は実行された。 第1回投票で石原氏を支持した額賀派は、水面下で「決選投票で勝てたのはわが派のおかげ」として、安倍氏に派閥会長の額賀福志郎元財務相らの三役起用を求めて猛烈な働きかけを行ったが、朗報が届くことはなかった。 他方、安倍氏は決選投票で支援を受けながらも今回登用を見送ったベテラン議員に「衆院の総選挙後に(閣僚ポストなどで)対応する」と電話するなど、総裁選での支援に報いた。 また、日中友好議員連盟会長として中国と太いパイプを持つ高村正彦元外相は27日、北京滞在中に安倍氏から副総裁就任を打診された。 緊張が高まる対中外交への配慮や、安倍氏が自身の「対中強硬派」のイメージを和らげたい思惑があるのはもちろんだが、高村氏が総裁選で終始、安倍氏を支えた論功行賞との意味合いもある。 一方、政調会長の甘利明元経済産業相は総裁選で安倍選対の本部長、菅義偉幹事長代行は安倍内閣で総務相を務めた「身内」に当たる。 党員票で圧勝した石破氏を幹事長に登用せざるを得なかったため、主要ポストを信頼できる「安倍系」で固めた格好だ。 つづく
12/09/29 08:48:17
>>90つづき 実は政調会長人事をめぐって、石破氏は28日昼、人事の全容が明らかになる直前まで「甘利氏の政調会長登用はないと思うよ」と漏らしていた。 しかし、蓋を開けてみると起用されたのは甘利氏だった。 高村氏を副総裁に据え、菅氏を幹事長代行に置いたのも、政権奪還後を視野に、幹事長として党務全般をつかさどることになる石破氏に対する「お目付け役」との見方も流れる。 執行部が「安倍系」「石破系」にほぼ二分されたなかでの党のかじ取りは容易ではない。 船出した“安倍丸”の前途は決して順風満帆とはいえないようだ。(水内茂幸) オマケの別記事 「派閥のあり方を見直す」 安倍総裁、小泉氏らと週1回懇談へ 産経新聞 9月29日(土)7時55分配信 自民党の安倍晋三総裁は28日の記者会見で、留任した小泉進次郎青年局長ら若手議員と週1回のペースで意見交換することを明らかにした。 「小泉氏が全国を回って吸収した若い人たちの意見も謙虚に聞きながら政策に生かしたい」と述べた。 同時に派閥のあり方を見直す考えも示した。 青年局長として全国各地を駆け回り、知名度の高い小泉氏の“進言”を取り入れることで、「自民党は古くて守旧的だ」(安倍氏)というイメージの払拭に加え、党の発信力や政党支持率を高めるのが狙いとみられる。
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No.90 匿名
12/09/29 08:36:17
自民新執行部、決まる 「論功行賞」色濃く 副総裁に中国通・高村氏
産経新聞 9月29日(土)7時55分配信
自民党の安倍晋三総裁が28日決めた党役員人事は総裁選での「論功行賞」が色濃い陣容となった。
主要な役員には総裁選で安倍氏を支えた中心メンバーのほか石破茂幹事長らが起用されたが、安倍氏と議員票を激しく争った石原伸晃前幹事長を支援した派閥からの起用はゼロで、勝ち組と負け組が明確となった。
ただ、執行部は「安倍系」と「石破系」に二分され、今後の党のかじ取りに不安の種を残した格好だ。
「お友達内閣と揶揄(やゆ)されたときは若い人が入っていたが、今回は次期衆院選に勝ち抜くため、この批判を避けることにも配慮した」
安倍氏は28日の記者会見で、党役員を多くの世代から戦略的に選んだことを強調したが、総裁選の論功行賞は実行された。
第1回投票で石原氏を支持した額賀派は、水面下で「決選投票で勝てたのはわが派のおかげ」として、安倍氏に派閥会長の額賀福志郎元財務相らの三役起用を求めて猛烈な働きかけを行ったが、朗報が届くことはなかった。
他方、安倍氏は決選投票で支援を受けながらも今回登用を見送ったベテラン議員に「衆院の総選挙後に(閣僚ポストなどで)対応する」と電話するなど、総裁選での支援に報いた。
また、日中友好議員連盟会長として中国と太いパイプを持つ高村正彦元外相は27日、北京滞在中に安倍氏から副総裁就任を打診された。
緊張が高まる対中外交への配慮や、安倍氏が自身の「対中強硬派」のイメージを和らげたい思惑があるのはもちろんだが、高村氏が総裁選で終始、安倍氏を支えた論功行賞との意味合いもある。
一方、政調会長の甘利明元経済産業相は総裁選で安倍選対の本部長、菅義偉幹事長代行は安倍内閣で総務相を務めた「身内」に当たる。
党員票で圧勝した石破氏を幹事長に登用せざるを得なかったため、主要ポストを信頼できる「安倍系」で固めた格好だ。
つづく
No.91 匿名
12/09/29 08:48:17
>>90つづき
実は政調会長人事をめぐって、石破氏は28日昼、人事の全容が明らかになる直前まで「甘利氏の政調会長登用はないと思うよ」と漏らしていた。
しかし、蓋を開けてみると起用されたのは甘利氏だった。
高村氏を副総裁に据え、菅氏を幹事長代行に置いたのも、政権奪還後を視野に、幹事長として党務全般をつかさどることになる石破氏に対する「お目付け役」との見方も流れる。
執行部が「安倍系」「石破系」にほぼ二分されたなかでの党のかじ取りは容易ではない。
船出した“安倍丸”の前途は決して順風満帆とはいえないようだ。(水内茂幸)
オマケの別記事
「派閥のあり方を見直す」 安倍総裁、小泉氏らと週1回懇談へ
産経新聞 9月29日(土)7時55分配信
自民党の安倍晋三総裁は28日の記者会見で、留任した小泉進次郎青年局長ら若手議員と週1回のペースで意見交換することを明らかにした。
「小泉氏が全国を回って吸収した若い人たちの意見も謙虚に聞きながら政策に生かしたい」と述べた。
同時に派閥のあり方を見直す考えも示した。
青年局長として全国各地を駆け回り、知名度の高い小泉氏の“進言”を取り入れることで、「自民党は古くて守旧的だ」(安倍氏)というイメージの払拭に加え、党の発信力や政党支持率を高めるのが狙いとみられる。
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