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匿名
事件当時の状況については言葉少なになるものの、性生活に話が及ぶと途端に饒舌に。
裁判員とのやり取りの中で「私のセックスで癒やしと活力を男性に与えることができると思った」
「(交際男性から)女性として本来持っている機能が普通の女性よりも高いと言われた」などと“名器”ぶりを自画自賛。
「いろいろな性の研究をして、性の奥義を極めてみたいと思うようになった」と
性の求道者のような発言をし、「道具を使うセックスは邪道」と独創的な持論を展開するなど終始、法廷をあ然とさせた。
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No.205 匿名
12/04/13 12:48:16
首都圏の連続不審死事件で、男性3人に対する殺人罪などに問われ、死刑を求刑された木嶋佳苗被告(37)の裁判員裁判の判決で、さいたま地裁は13日、3件の殺人罪すべてで検察側の主張を認め、求刑通り死刑を言い渡した。
殺人に関しては被告の犯行を裏付ける直接証拠がなく、被告は3人の殺害を一貫して否認し無罪を主張。男女各3人の裁判員は在任期間が過去最長の100日間に及び、検察側が積み重ねた状況証拠のみでの難しい判断を迫られた。
大熊一之裁判長は主文を後回しにして判決理由を先に読み上げた。2009年1~8月に相次ぎ死亡した東京都青梅市の会社員寺田隆夫さん=当時(53)、千葉県野田市の無職安藤建三さん=同(80)、千代田区の会社員大出嘉之さん=同(41)=の殺害を認定。詐欺、詐欺未遂、窃盗を含めた計10件すべての罪の成立を認めた。
大熊裁判長は3人の死亡に関し「睡眠薬を飲ませるなどして睡眠状態に陥らせ、練炭を燃やして殺害した」と述べた。
(中日新聞)
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