ダルビッシュついにメジャーへ へのコメント(No.109)

  • No.109 あ

    12/03/01 07:13:33

    独身ダルを女性栄養士がお世話 日本食でサポートへ
    スポニチアネックス 3月1日(木)7時2分配信

     レンジャーズのダルビッシュ有投手(25)に強力な援軍が現れた。

    チームの食事メニューを統括する女性栄養士のエイミー・グッドソンさんが28日(日本時間29日)、食生活について完全サポートを約束。
    シーズン中のクラブハウスの献立も仕切っている有能栄養士は「ご飯や麺類も用意したい」と日本食も取り入れる考えを明かした。

     NHLのダラス・スターズやテキサス・クリスチャン大でも栄養管理を任されているグッドソンさんは08年10月にレ軍と契約。
    以来、人気店で働いた経験豊富なシェフを雇うなど「正しく健康的な食事での体づくり」をテーマにメニューを考案してきた。
    「通常、1日に3000~7000キロカロリー。大型選手は4000~8000キロカロリー分の食事が必要」と、試合前後にビュッフェ形式でバラエティーに富んだ食事を用意。
    飽きないように、ホーム10連戦で全て違う献立を出すこともあるという。

     体質改善や肉体強化のため、1対1の面談も行う。
    中南米系の選手を満足させるため、ときには家族からレシピを取り寄せ、シェフに学ばせる。
    エースの元広島ルイスが遠征先を含めた毎日の献立を依頼するなど信頼は厚く、独身のダルビッシュにも心強い限り。

    テキサスと言えば、ステーキのイメージが強いが、グッドソンさんは「アジア・デーを設けたり、野菜中心の料理を作る」とバランスの取れたメニューを提供する考えだ。

     ダルビッシュはこの日は軽めのキャッチボールや、投内連係で調整。
    練習後には正捕手ナポリとツイッター上で連絡を取るなど、コミュニケーションに不安はない。

    「凄くいい環境でできるのは野球人として幸せ」
    というダルビッシュのサポート態勢は着々と出来上がっている。

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